妊娠中や月経中の栄養補給に使える!ローズヒップのハーブティーの効能

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こんにちは。
今回も前回に続き、ローズヒップティーの魅力をお伝えしていこうと思います。

前回では主に美肌美容関連のローズヒップの効果や効能を知ることができました。

今回は健康や生活の中でローズヒップティーが与えてくれるメリットを中心に、またローズヒップに含まれるビタミンEについてもみていきましょう。

 

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ローズヒップでノンカフェインの栄養補給

風邪薬やカフェインを避けたほうが良い妊娠中はもちろん、心身共にデリケートになっている月経中は体調不良からの回復方法やリラックスタイムのお茶やコーヒーにも気を遣うことになります。

特に風邪薬は市販品といえども作用の強いものが少なくなく、つらい風邪も薬を飲まずに我慢して体力低下を招くケースもあります。

可能な限り薬や刺激物は回避したい妊娠中は特に風邪などの体調不良を招かないことが第一で、日ごろの予防対策を強化させておかなくてはなりません。

風邪やインフルエンザなど感染症からの脅威に対抗するには体内の免疫機能をアップさせておくことが重要で、そのためのセルフケアに最適なのがローズヒップのハーブティーを飲む習慣です。

ローズヒップにはレモンの約20倍ものビタミンCが含まれており、粘膜の機能向上を促進させて細菌やウイルスから防御する働きを高めます。

ビタミンCはバリア機能アップばかりでなく、免疫機能の向上にも非常に重要な役割を果たしています。

免疫細胞の約70パーセントが腸でつくられることがわかっていますが、そのためには腸内環境の改善と免疫細胞を生成するために必要なビタミンCをはじめとする質の良い栄養素が必須となり、その補給に最適なのがローズヒップのハーブティーです。

ローズヒップのハーブティーに含まれる豊富なビタミンCは過熱されても壊れないという特徴を持っています。

ローズヒップにはビタミンCのほかAやE、B群なども含まれますがCを安定させる働きを持つビタミンPも含有されていることで温かいハーブティーで飲んでもローズヒップのビタミンCの恩恵をたっぷり体内に取り入れることができます。

温かい飲み物として摂取できるという点は冷え性の人には大変重要な意味を持っており、冷えから来るめぐりの悪さで不調が出やすくなる月経前や月経中、妊娠中にも最適です。

ローズヒップはサプリメントなど更年期に役立つサプリの効能を十分生かすためのサポート役にも最適と考えられており、ローズヒップ自身が持つ豊富な栄養素はそれ単体でも妊娠中の栄養補給にも役立ちます。

 

リラックスして栄養補給できるハーブティー

ローズヒップのハーブティーは、質の良い栄養素が必要な妊娠中にもリラックスタイムのお茶という形で安心して栄養補給することが可能となるばかりか、リラックスの質を高めることにも効果を発揮します。

ローズヒップが豊富に含んでいるビタミンCは、ストレスに対抗するために大切な役割を果たしている副腎においても大変重要な存在で、必要なビタミンCの補給ができなければストレスによって不眠やうつを招く恐れがあるコルチゾールというストレスホルモンが増えてしまう心配もあります。

副腎はストレスに対抗するために大切な臓器であり、実は体内で最もビタミンCを消費する臓器とも言われています。

副腎は疲れてしまうとコルチゾールの分泌量が増加してそれが原因で免疫力が低下してしまい、風邪などの感染症に罹りやすくなると言われています。

ビタミンCは免疫細胞の元になったり生成を助けたりするだけでなく、風邪等を防ぐために副腎でも活躍していることにもなります。

コルチゾールによる弊害はストレスによる妊娠中の不安定な気持ちや生理中や更年期のイライラなど、精神的不調にも直結してきます。

コルチゾール増加は幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの減少を招き質の良い睡眠に欠かせないメラトニンの働きも弱めてしまうと言われます。

ビタミンCは副腎の働きを助けてコルチゾール増加を防ぐ効能で、デリケートな時期の精神的不安定を緩和する効果をもたらします。

お腹に優しい温かいハーブティーとしてリラックスしながらローズヒップを摂取できるため冷え性の人はフレッシュフルーツからのビタミンC摂取よりも安心感が高いのも嬉しいポイントです。

 

風邪薬としても利用されてきたローズヒップのハーブティー

ローズヒップのハーブティーは風邪の予防や症状緩和に役立つとされ、古来から風邪薬として利用されて来た歴史があります。

風邪のひき始めに良いと言われるカモミールのハーブティーが身体を温める作用に優れていることで効果を発揮するのに対して、ローズヒップの場合は豊富なビタミンCをはじめ質の良い栄養素によって免疫力を向上させて風邪を防止します。

いったんひいてしまった風邪を早めに治すためのサポートもローズヒップのビタミンCやクエン酸が効果的に行います。

ローズヒップのハーブティーに含まれるビタミンCは熱に強いのが特徴で、寒い季節にホットのハーブティーを味わいながら効率よくビタミンCを摂取することが可能です。

風邪はさまざまな方法をとることである程度は予防できますが、一度ひいてしまうと特効薬が無いため体力を回復させて自然治癒力を高めて自力で治して行くしか方法がありません。

一般的な風邪薬も多くは発熱や咳、クシャミ鼻水といった症状に対しての対症療法に役立つよう作られており、風邪そのものから回復して行くには即効性はあまり期待できない漢方薬やサプリメント、ハーブティーのほうが、回り道のようでいて身体に負担をかけない快癒を目指すことができます。

ローズヒップのハーブティーは現代でも風邪薬のように利用できるほか、風邪や感染症全般への抵抗力をつける免疫機能向上を図る効能にも期待が集まっています。

更年期障害や自律神経失調症に罹ると消化器官をはじめ内臓の機能が低下するため主に腸の中でつくられる免疫細胞が減り、免疫力の低下が起こります。

免疫細胞をつくり出すために必要なビタミンCをはじめ質の良い栄養素を多く持っているローズヒップのハーブティーは、胃腸にも優しい温かい飲み物として、吸収されやすい形でビタミンC等を体内に届けて免疫力向上をサポートして行きます。

 

ローズヒップの効能を生かしてセルフケア

風邪の予防や回復のサポートに最適なローズヒップのハーブティーは、風邪だけでなくほかの病気の原因となる細菌やウイルスから身体を守るための免疫機能の向上に活用するため、日常のセルフケアの一環に導入すると良いと言われます。

免疫力の低下を招く更年期障害や自律神経失調症は多くの不調が心身にあらわれるためそのダメージによって体力が落ちストレスで気力も奪われがちになっています。

特に更年期障害は冷え性のせいで全身の血液循環やリンパ液の流れが滞っている人ほど重い症状に悩まされがちになり、自律神経失調症を悪化させる要因にもなっていると考えられています。

そのため冷え性改善から循環機能をアップして快癒を目指す漢方薬や、サプリメントのような症状緩和を図りながら体力を取り戻すサポートをするサプリがセルフケアに導入されます。

それらを利用したセルフケアで回復を試みても免疫力が著しく低下しているとほかの病気にも罹りやすいことから、漢方薬やサプリメント本来の効果効能が得られるまでさらに時間がかかってしまいます。

薬やサプリのほか、早寝早起きなど生活サイクルの見直しや毎日の適度な運動など生活習慣の見直しも重要となりますが、中でも大事なのが睡眠を充分にとることと質の良い栄養素を意識して摂ることと言われます。

栄養素の点ではプラセンタなども優れた種類を豊富に含んでいますが、免疫機能の向上に最適なビタミンCをより多く摂る上で毎日のローズヒップのハーブティーが大いに役立ちます。

質の良い眠りを得るために避けたほうが良いのが交感神経を刺激するカフェインということで、特に夕刻以降のコーヒーや緑茶は避けたほうが良いと言われます。

その代わりにローズヒップのハーブティーを飲むことで、ビタミンCの効能獲得と共にカフェインを摂る回数を減らすことができます。

 

生理中の強い味方!鉄分補給に使えるローズヒップのハーブティー

ローズヒップのハーブティーは豊富に含まれるビタミンCのパワーで風邪をはじめ細菌やウイルスの感染による病気を防ぎ、免疫力アップにも役立つことから更年期障害や自律神経失調症など女性が陥りがちな病気で弱った免疫機能の向上を促す作用も持っています。

更年期障害は冷え性から来る血液やリンパ液の循環が悪いことで重い症状が出やすいと言われ、生理中や生理前に不調を起こしやすい人は早めのセルフケアが肝心となります。

ローズヒップのハーブティーにはビタミンCやB群、A、Eなどのビタミン類や鉄分、カルシウムやマグネシウムのほかリコピンやベータカロテン、フラボノイド、フィトケミカル、カロテノイドといった優れた栄養素が含まれ、温かい飲み物として毎日無理なく摂取することができます。

更年期障害や自律神経失調症の症状が悪化すると胃腸の働きも低下して来るため食物から必要な栄養素を摂りこみにくくなり、体調を回復させることがますます困難になってしまいます。

免疫力の保持に欠かせない免疫細胞は約70パーセントが腸内でつくられるため、消化器官の衰えは免疫力低下を引き起こします。

ローズヒップのハーブティーで摂取できるビタミンCは熱に強く胃腸に優しい温かい飲み物として体内に入ることで腸に過度の負担をかけることなく免疫力アップに貢献します。

ビタミンCは優れた免疫機能を持つインターフェロンの生成に欠かせない成分だけに、毎日飲むハーブティーで欠かさず摂れるというのは理想的なセルフケアに繋がります。

さらに血液循環を高めるために重要な血液のリフレッシュに必須とされる鉄分の補給にもローズヒップのハーブティーは役立ちます。

ローズヒップに含まれる鉄分の量はホウレンソウの約2倍と言われ、鉄分の効率良い吸収を助けるビタミンCも豊富ということで、生理中の身体に非常に適した効果効能に恵まれています。

 

女性に大事な鉄分をハーブティーで摂取

生理中は特に鉄分不足に陥りますが多くの女性が日ごろから慢性的な鉄分不足に陥っていると言われ、日常感じる不調の原因に鉄分不足が大きく関わっているという見方もされています。

鉄分不足から体調不良を起こしながら原因に思い当たることができない状態はかくれ貧血とも呼ばれ、症状がかなり進んで病院で血液検査を受けて鉄欠乏性貧血と診断され、やっと鉄分不足に気が付くというケースも少なくありません。

鉄分不足は貧血による頭痛やめまい、立ちくらみといった症状のほか、慢性的な倦怠感や免疫力の低下を引き起こします。

さらに貧血で脳が酸素不足を起こしイライラしやすくなったり強い不安を感じるなどして生理中のストレスがいっそう増加します。

鉄は脳内の神経伝達物質ドーパミンやノルアドレナリン、セロトニンを作る酵素の補酵素として機能しているため、必要な量の鉄分が不足してしまうと精神の健康が保ちにくくなります。

生理中のイライラどころか不眠やうつといった深刻な状態も招くリスクが高まるとされ、鉄分補給の重要性が叫ばれています。

精神的な不調は更年期障害でも深刻な症状となっており、悪化させると抗うつ薬などで対症療法を行うこともあります。

強い薬が苦手な人は日ごろからサプリメントで更年期対策を行うだけでなく、鉄分補給も心掛ける必要があります。

更年期障害や自律神経失調症はあまりに症状が重くなってからではサプリメントの効果効能が出て来るまでに時間が余計にかかるようになってしまいます。

サプリの良い成分や栄養素を身体に上手く取り入れるためにも、毎日飲むローズヒップのハーブティーで必要な量の鉄分やその吸収を助けるビタミンCを無理なく摂取して、セルフケア全般の向上を図ることが大切です。

 

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