食後に飲むと良い「ルイボスティー」の糖尿病への効果・効能

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ルイボスティーで糖尿病対策を

 

ルイボスティーは赤く美しい色合いと、爽やかな風味を持つお茶です。

その鮮やかな色と香ばしい味わいから、美味しいハーブティーとして多くの人に愛されています。

ルイボスティーは味や見た目以外にも、大きな特徴を一つ持っています。

それはお茶に含まれている成分によって、健康に様々な効果をもたらすという点です。

 

ルイボスティーの代表的な効能として、活性酸素の除去が挙げられます。

優れた抗酸化作用を持つとされるSOD酵素をたっぷりと含んでいる飲み物なのです。

このSOD酵素による活性酸素の除去効果は、糖尿病の発症リスク低下に役立つとされています。

活性酸素は細胞内において、酸化反応を起こし炎症を引き起こす存在です。

活性酸素が引き起こした炎症によってインスリンの分泌が妨げられ、2型糖尿病が引き起こされるといわれています。

 

本来、体には活性酸素を抑制する働きが備わっているのですが、その機能は年齢を重ねるごとに低下してしまいます。

さらに日々のストレスやアルコール・紫外線などの影響が加わって体の免疫力が弱まっていくと、体内の活性酸素が増加してしまい様々な病気のリスクが高まるのです。

糖尿病をはじめとする生活習慣病を予防するためには、栄養バランスの良い食生活を心がけなるべくストレスを溜め込まないことが重要となります。

健康的な毎日を積み重ねていくことが、もっとも重要な病気予防対策なのです。

 

しかし日々の暮らしの中でいつでも体に良い食事を摂りストレスを全く溜めない生活を維持する、というのはなかなか難しいものであり誰にでも実行できることではありません。

ルイボスティーによる活性酸素対策なら、誰でも手軽に毎日続けていくことができます。

美味しく手軽な健康ルイボスティーで、生活習慣病をしっかりと予防していきましょう。

 

ルイボスティーに含まれる成分の働き

 

ルイボスティーに含まれている成分の一つ、アスパラチンには高血糖を予防する働きがあるとされています。

またルイボスティーにはピニトールも含まれており、こちらは血糖値の上昇を抑えるという効能を持つ成分です。

 

高血糖を予防するアスパラチンと血糖値の急激な上昇を抑えるピニトール、この2つの成分を体内に取り込むことで糖尿病の発症リスクを下げることができるといわれています。

血糖値の急激な上昇が起こりやすいタイミングは、お食事を摂った後です。

 

消化され体内に取り込まれた糖分が血液中に入り、血糖値を上昇させます。

食後高血糖を放置していると、活性酸素の発生が促され心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まるとされています。

食後に高まった血糖値を放置せず、上手に低下させることが様々な病気の予防につながるのです。

 

食後高血糖を防ぐ方法として、なるべくゆっくりと食事を食べること、そして食後少し時間をあけてから運動をすることなどが挙げられます。

食事をゆっくりと摂ることによって血糖値の急激な上昇を抑え、さらに適度な運動によって血中の糖分を消費する、という対策方法です。

これらの対策に加え、さらに食後のお茶としてルイボスティーを飲めば、より高い血糖値抑制効果を得ることが出来るでしょう。

 

アスパラチンとピニトールによって血糖値の上昇を抑え、SOD酵素の働きで活性酸素を除去するルイボスティーは、生活習慣病を予防したい方にとって最適な健康茶だといえます。

ルイボスティーにはこれらの他にもポリフェノールやビタミン、カリウムなどのミネラル成分が豊富に含まれています。

またタンニンやカフェインの含有量が少ないため、体に優しいお茶としても知られています。

安心して飲める健康茶として、ルイボスティーを毎日の健康習慣に取り入れましょう。

 

 

 

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