正しい飲み方をしてますか?ルイボスティーで効果を実感するには

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ルイボスティーの効果を引き出す抽出方法と1日の飲む量

 

ルイボスティーを飲むことにより高い抗酸化作用が期待できますが、この作用を最も引き出すためには抽出方法が重要になります。

一般的なルイボスティーの抽出方法としては、沸騰したお湯で15分から20分煮出す方法で、そのまま冷ますことが重要です。

煮出す時間と抽出量は比例することになるため、しっかりと覚えておきましょう。

ホットで抽出する方法としては、まずやかんに水を入れて沸騰させます。

ティーパックは商品によって茶葉の量も異なりますが、目安としては3gの茶葉を使って1.5リットルのルイボスティーを煮出すことができます。

沸騰したらティーパックを入れて弱火で15分から20分ほど煮出しましょう。

その後も冷めるまでティーバッグはしばらくそのままにしておきます。

やかんで煮出すのはなかなか大変ですが、これよりも簡単な方法がポットを使った方法です。

ポットに水とティーパックを入れて沸騰させ、15分から20分ほど経過すれば完成です。

ポットであれば保温ができるので、いつでも飲めるのもうれしいところです。

ルイボスティーは渋くなりにくいので、途中でティーパックを取り出す必要もありません。

ルイボスティーにはビタミンが豊富に含まれていますが、このビタミンは過熱することで失われてしまうため、水出しで飲む人も多く見られます。

水出しで飲むことによりビタミンを豊富に摂取することができるでしょう。

水出しの作り方としてはティーパックを大きめのボトルやポットなどに入れて水を注ぎます。

8時間以上常温、もしくは冷蔵庫に入れて保管します。煮出しとは異なり栄養成分が出るまでに時間がかかるため、作り置きをしたい人にはお薦めの方と言えます。

 

そしてミネラルウオーターの入ったペットボトルで作ることもできます。

ミネラルウオーターの入ったペットボトルを用意し、お水を少し減らしたらペットボトルの口の部分からティーパックを入れます。

蓋を閉めて冷蔵庫に入れ、水出しと一緒で8時間を目安に保管します。

数時間たち色が出てきたら完成です。

このように様々な抽出方法がありますが、効果的だといわれる1日の飲む量としてはコップ3杯程度だと言われています。

たくさん飲む日と飲まない日を作るよりも、毎日最低3杯を目安に継続して飲むことで、効果が得られやすくなるでしょう。

しかし冷たいルイボスティーをあまりにもたくさん摂取し過ぎてしまうと、冷えにつながったりおなかが緩くなる可能性もあるため、好みもあるかもしれませんがホットや適温で飲むのがお勧めです。

 

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効果を実感するための飲むタイミング

 

ルイボスティーは健康に良いお茶であるため、薬のようにこの時間に飲まなければならないというような決まりはありません。

しかし飲むタイミングによって得られる効果も変わってくることから、自分が希望する効果によって飲むタイミングを見極めましょう。

もしも便秘解消効果を期待してルイボスティーを飲むのであれば、寝起きに飲むのが一番です。

寝起きに水分を摂取するということは、便秘改善の方法の一つとされていますが、ルイボスティーを寝起きに飲むことによって腸が刺激され、夜に消化した食べ物を排出しようとする効果が期待できます。

 

さらにルイボスティーには便秘解消に効果的な二つの成分が含まれていることから、寝起きに飲むことによって便秘解消効果が期待できるでしょう。

その一つがスーパーオキシドジムスターゼと呼ばれる酵素です。

この酵素が腸内環境を整え、さらには活性炭素を除去して悪玉菌を排出する効果があります。

 

もう一つがマグネシウムによる効果です。

マグネシウムには腸内の水分を維持する働きがありますが、これによりかたくなった便を柔らかくする効果が期待できます。

しかし冷たい飲み物は腸の動きを鈍くさせる可能性もあるので、できる限り温かいルイボスティーを飲むようにしましょう。

そして安眠効果を期待するのであれば就寝前に飲むとよいでしょう。

ルイボスティーにはリラックス効果が期待できることから、寝付きが悪かったり深い睡眠がとれないという悩みを持っている人は、寝る前にルイボスティーを飲んでみることをお勧めします。

コーヒーとは異なりノンカフェインであるため、眠りを邪魔することもなく、温かいルイボスティーを飲むことによりリラックス効果が期待できるでしょう。

ルイボスティーにはフラボノイドが含まれていますが、この成分には血流を促進させる働きがあるため、血の巡りが良くなり体が温まりやすくなります。

これにより安眠効果や質の良い眠りが期待できることでしょう。

そして毎日3杯以上を目安に飲みたいところですが、毎日飲んでいては飽きがきてしまうこともあります。

そのような時にはいつもと飲み方を変えることにより、再びおいしく飲むことができるでしょう。

その一つがミルクを加える方法です。ルイボスティーは紅茶のような上品な香りがあるので、ミルクとの相性もとても良いです。

ミルクティーが好きだけれどもカフェインが気になる人には特におすすめと言えるでしょう。