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ルイボスティーの成分や特徴や歴史について

 

ルイボスティーのもととなるルイボスとは、南アフリカ共和国原産の針葉樹でハーブの一種です。

ルイボスは朝夕の気温差が30度もあり、なおかつ乾燥している土地でしか生長することができないので、ケープ州ケープタウンにあるセダル山脈だけでしか栽培ができない貴重な植物です。

葉が落ちる際に葉が赤褐色に変るため、現地の言葉で赤い潅木という意味をもつルイボスが名前の由来となっています。

ルイボスティーの歴史は非常に古いもので、南アフリカの先住民の時代から、健康に良いお茶として親しまれていました。

葉を乾燥させることでお茶として利用することもできますが、そのほかにもリキュールとしても利用されています。

 

日本にルイボスティーが上陸してからはまだ30年も経過していませんが、ヨーロッパでは100年以上も親しまれていることから、実は非常に歴史の深いお茶であることがわかります。

ルイボスティーに含まれている成分としては、まず第一にフラボノイドが挙げられます。

フラボノイドとはポリフェノールの一種であり、植物の色素成分の総称です。フラボノイドは大きく分けるとカテキンやイソフラボン、アントシアニンなど6種類に分けられます。

フラボノイドはそのほかに紅茶や緑茶、大豆、ベリー類やタマネギなどにも含まれています。

 

そしてミネラルを多く含んでいるという特徴もあります。

ミネラルは大きく分けると鉄分やマグネシウム、カルシウムやカリウム、亜鉛などに分けられますが、その中でもルイボスティーにはカリウムが多く含まれています。

野菜はゆでることによってカリウムが流れ出てしまいますが、お湯出しにしたルイボスティーであれば溶け出したカリウムの成分をそのまま摂取することができるでしょう。

ルイボスティーの味を表現する際に、癖があるという人が多く見られますが、味自体は薄味ですっきりとしているので、癖があると表現するよりも独特の香りがあるといったほうがよいでしょう。

苦みを感じる人もいるかもしれませんが、ルイボスの淹れ方次第で味に変化をつけることができるため、よりおいしく飲めるための淹れ方を覚えておくのもおすすめです。

おすすめの入れ方としては、水1リットルと茶葉3.5g、もしくはティーパック一袋分を火にかける茶葉煮出し、水の入ったペットボトルや急須などに入れて8時間ほど待つ水出しなどがお勧めです。

好みの量のミルクと砂糖を加えて作るルイボスミルクティーや、おろしたショウガを加えるジンジャールイボスティー、好みの量のゆずスライスとはちみつを加えるゆずはちみつルイボスティーなどがお薦めの飲み方です。

 

 

 

ルイボスティーをのむことで期待できる効果や効能

 

健康や美容に関心の高い女性にとっては、近年では定番ともいえるルイボスティーですが、ルイボスティーをのむことによって女性にはうれしい数多くの効果や効能が期待できます。

ルイボスティーの効果としてまず第一に挙げられるのが老化防止や美肌です。

スーパーオキシドジムスターゼと呼ばれる酵素が、抗酸化作用によって肌の老化を緩めて若々しい美肌に導きます。

活性酸素を除去する抗酸化作用があることから、体の免疫力を高めて細胞の新陳代謝を促します。

ルイボスの茶葉にはマグネシウムやカリウムなどのミネラルをはじめとし、ビタミンCやカルシウムなどの美しい肌を作るために必要となる成分がバランスよく含まれています。

実際にルイボスティーを飲んでいる人たちからも肌荒れが改善した、若返ったなどのうれしい声も多数聞かれます。

アンチエイジング効果があるので、洗顔やパックとしても効果が期待できます。

そして女性の中にはむくみや冷えに悩まされている人もいるかもしれませんが、このような人にもルイボスティーは大活躍することが期待できます。

ルイボスティーを飲むことによりリンパの流れが良くなり、老廃物の排出が促されます。

亜鉛などのミネラルが豊富に含まれていますが、これを飲むことで体内でエネルギーを発生させて体温を上昇させることにつながります。

体温が上昇すると血液の流れがスムーズになるので、老廃物や余分な水分を排出するデトックス効果が期待できます。

そのため冷えやむくみなどで悩んでいる人には特におすすめの飲み物といえるでしょう。

そしてルイボスティーを飲むことにより、安眠効果も期待できるとされています。

その理由としては、リラックス効果やストレス軽減、体温上昇などの作用があるからです。

ルイボスティーにはフラボノイドが含まれていますが、フラボノイドにはストレスを抑える効果があります。

また亜鉛やマグネシウム、ビタミンなどのたくさんの栄養素によって、体内のエネルギー活動が活発化します。

体が温まることで気分が落ち着き、スムーズな安眠へと導くことでしょう。

寝る前にお茶を飲むとカフェインによって眠れなくなってしまうと気にする人もいるかもしれませんが、ルイボスティーはノンカフェインであるため、寝る前に飲んでも特に心配はありません。

寝る前には温かいお茶がお勧めです。

そのほかにもルイボスの茶葉にはナトリウムやミネラルが豊富に含まれていることから、効率よく失った栄養素を補えるので、近年問題視されている熱中症を予防するためにもお薦めの飲み物となっています。

 

 

 

 

 

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