健康に万能なお茶、ルイボスティーで痛風 & 糖尿病を予防!

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糖尿病や痛風予防にルイボスティー?驚くべき健康効果

ルイボスティーは奇跡と言われる万能のお茶

美容への興味に敏感な女性たちの間から、口コミでその評判が広まったのがルイボスティーです。
ただのお茶とは一線を画する様々な効能が話題となっています。

ルイボスティーのルイボスは「赤い茂み」と訳すことができ、現地の言葉に由来します。
あらゆる健康への効果が期待できるのは、私たちになじみのある一般的なお茶や紅茶とは種類の異なる飲み物だからです。

まず、原材料が豆科の樹木になります。この木の針状の葉をつかって成分を抽出します。
ルイボスティーは現地で「奇跡のお茶」と言われ、不老長寿をもたらすといわれています。
愛飲している南アフリカの原住民たちは、先進国ほど医療も発達していないし、栄養豊富な食料も十分にあるわけではありません。

しかし、このルイボスティーのおかげで病気知らずの健康な身体がいつまでも維持できると言われています。

ルイボスティーの効果は様々な病に良い影響を与えます。
その効能を最大限に引き出している重要な要素が活性酸素の抑制です。

活性酸素はあらゆる不調の現況になります。
果物のりんごを放置しておくと、ほんのわずかな時間で、茶色く酸化していきます。
この現象と同じことが人間の体内でも起こっているわけです。

幸い、人間は自分の意志で食べ物や飲料を取り入れることができるので、酸化による老化を防ぐ栄養素によって、アンチエイジング効果を促進させることができます。
ルイボスティーはその代表格となる成分を含有しています。
さらにカフェインなどの身体に負担をかけやすい、他の成分をほとんど含んでいません。
つまり、身体に良いものだけが詰まったお茶というわけです。

人は加齢による老化現象によって様々な病に陥ります。
若い頃は大丈夫だったのに、歳を取ると内臓が弱り、大事な働きを速やかに行えなくなるからです。
これにより引き起こされるのが糖尿病や、痛風です。

ルイボスティーはこれらの病にも効果を発揮します。

 

痛風と糖尿病、ふたつの病の根本原因に作用する

痛風や糖尿病は生まれながらの持病でない限り、基本的に栄養過多によってその病が発症します。
一般的に「贅沢による病気」と言われるのはそれが所以です。

しかし、人の身体は常に代謝を繰り返しています。
同じ量を食べたり飲んだりしただけで、誰もが痛風や糖尿病になるわけではありません。

栄養過多というと、すぐに「食べ過ぎ」という印象を思い浮かべがちですが、その分をきちんと代謝させることができれば何も問題はないわけです。
むしろ少食でも、しっかりと栄養素を分解し、有害なものを排出できるようになっていなければ、尿酸値が上がって痛風になってしまう可能性もあります。

ルイボスティーの素晴らしいところは、利尿作用に優れているところです。
数あるハーブティーの中でも肝機能の改善がこれほど期待できるのは他に類をみないと言われています。

痛風の原因となるお酒の飲み過ぎも、ルイボスティーを飲むことによる利尿作用で、有害成分が排出されます。

肝機能の改善に役立つので、飲み会などで併用して飲めば、二日酔いを防ぐことにもなります。

さて、痛風を予防することができたとしても、お酒の好きな人などに心配なのは糖尿病です。

お酒のつまみはどうしても塩分や糖分など多い、濃い味付けのものが多いので、糖尿病の原因となってしまいます。
ところが、ルイボスティーはなんと血糖値の上昇を抑制させる効果もあると言われているのです。
病気になると治療のためにはどうしても禁欲的な生活を強いられることになってしまいます。

しかし、それがストレスとなってリバウンドしてしまうケースも珍しくありません。
しかし、ルイボスティーは通常の食生活に取り入れるだけで、効能が期待できるわけです。

ハーブティーの一種であるルイボスティーは、薬のように飲みにくいものではなく、むしろ美味しく飲めます。
気持ちをリラックスさせるティータイムに利用すれば、心身ともに健康になるといえるでしょう。

 

 

二日酔い後のお助けドリンク!ルイボスティー

ルイボスティーは二日酔いの救世主?

羽目をはずしてしまって後悔する二日酔い。
飲み過ぎは良くないと知りつつも、付き合いだったり、お酒が回ってしまったりすると判断も鈍りがちです。

翌朝気付くと、ガンガン響く頭痛や吐き気、気だるさや喉の渇きなど、不快感に押しつぶされそうになります。
どうにかして不快な気分を和らげたいものです。

摂取したアルコールは肝臓によって分解され、アセトアルデヒドという有毒な物質へと変化します。
少量であれば問題はありませんが、処理しきれない場合は「二日酔い」の症状を引き起こします。

また、アルコールの分解には大量の水分を必要としますが、排出とともに身体に必要なミネラルを失ってしまいます。

肝機能を正常に働かせるためには、十分なミネラルが必要です。

アルコールの分解には、水分と同時にミネラルの補給も意識しなければ、悪順案に陥ってしまいます。
そこでハーブティーの一種であるルイボスティーがアルコールの分解に一役買ってくれます。

 

ルイボスティーには、ミネラルが豊富に含まれているため、アルコール分解時のミネラル補給に最適です。
その結果、二日酔いの症状を和らげる効能が期待できます。

また、カフェインゼロなため睡眠を阻害することもありませんし、癖が少なく比較飲みやすいハーブティーとして人気です。

過度なアルコール摂取は身体の寒気を引き起こすことがあります。
これはアルコールが中枢神経の動きを鈍くすることで体温調節がうまく機能しなくなった結果です。
体温が下がれば、免疫機能も低下して風邪を引きやすくなります。

ぽかぽかのルイボスティーなら身体の中から温め、肝機能の働きを助けることが可能です。
ルイボスティーの成分を効果的に取り入れるには、水出しやお湯だしよりも煮出した方が良いとされています。
やかんで沸騰させたお湯に、茶葉を入れ、20分ほど弱火で煮出せば完成です。

柑橘系との相性も良いので、オリジナルの味を追求してみてはいかがでしょうか。

 

 

ルイボスティーは肝臓を元気にする

ルイボスティーを日常的に飲むことで、二日酔いになりにくい体づくりを目指すことができると言われています。
前述した通り、ルイボスティーには豊富なミネラル類が含まれているため、肝臓の働きをサポートしてくれるためです。

肝臓が元気に活発であれば、アルコール分解の処理もスムーズに行われます。
そのため、事前にルイボスティーを飲むことでも二日酔いの予防にも繋がります。

 

また、アセトアルデヒドは肝臓の細胞に作用して、細胞を傷つけたり、肝臓の働きを阻害する物質が作られるのも厄介です。
アルコールを大量に飲むことは、身体を老けさせる毒だと言われています。
二日酔いは憂鬱な時間を過ごすだけでなく、美容にも大敵なのです。

ルイボスティーには、抗酸化作用のある酵素や成分の働きによって、この物質を取り除く働きがあります。
肝臓を元気にしながら、美容の敵である物質も取り除いてくれるダブル効果が期待できます。

事前にとは言いましたが、最も効果の高いタイミングは、お酒の合間にルイボスティーを飲むことだと言われています。
ハーブティーとしての精神的な安定をもたらす効果もありますので、飲み過ぎ防止にもなります。

ハーブを使ったカクテルがあるように「ルイボス割り」として楽しむ人もいるようです。

どうしてもお酒の合間や一緒に飲みたくない方は、チェイサーとして取り入れるのもおすすめです。

非常にお酒との相性が良いルイボスティーですが、過剰に摂取することで腹痛などの副作用が懸念されます。
ルイボスティーに含まれるマグネシウムは元々便秘薬としても処方される成分ですので、お腹が弱い方はゆるくなってしまうことがあるようです。
少し薄めにいれるか、少ない量から試してみてください。
また、ルイボスティーがあるからと、いつも以上にお酒を飲みすぎてしまわないようにも気をつけましょう。

ルイボスティーの効能を活用しながら、節度を守って楽しむことが大切です。

 

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