「また偏頭痛…」痛みを和らげたいならペパーミントのハーブティーを飲もう

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偏頭痛が起きた時にはペパーミントティーがお勧め

偏頭痛は一度起きてしまうと回復するまで時間がかかってしまう事も多く、重度になると数日間痛みが続いてしまうという場合があります。
そんな偏頭痛に効果的な物にペパーミントティーがあるのをご存知でしょうか。

 

ペパーミントのイメージといえば多くの方は歯磨き粉のような味といった印象が強いかと思いますが、実はペパーミントには痛みを取り除く鎮痛作用がある事から辛い偏頭痛が起きてしまった時に飲むと痛みを軽減する事が期待できます。

ペパーミントには血管を収縮させる効果があり、しかもミントの香りはリラックス作用もありますので頭の痛みからくるストレスの軽減にも良いです。

 

しかもスーパーでも手に入れる事ができる程ポピュラーなハーブティーなので、頭痛がよく起きてしまう人は家にペパーミントを常備しておくのがお勧めです。

ペパーミントティーは偏頭痛時に感じやすい吐き気や鼻づまりなどから余計ひどくなってしまいがちな頭の痛みを和らげてくれる効能が期待できますが、ペパーミントはハーブティーでヨーロッパでは薬用に用いられる事が非常に多いです。

ペパーミントもしくはスペアミントがよく使われますが、効能が高い事からペパーミントのほうがより使用される事が多いのです。

 

偏頭痛に効果的な理由として血管を収縮するだけではなく、中枢神経を刺激する事で脳の働きを活発にするという作用があるのでこれも頭痛に良い理由です。

味はスーッと感じるメントールの清涼感が強めで、口の中をすっきりさせたい時に飲むのもいいです。
ただし味に敏感な方はペパーミントの軽い苦味を感じる場合もあります。
苦味と言っても感じるか・感じないか程度の極わずかな物ですから気になる人はほとんどいないでしょう。

 

注意事項は妊婦や授乳中の女性は飲み過ぎないようにしたほうが良い事と小さな子供や赤ちゃんなどに飲ませるドリンクとしては向いていないという事があります。

 

ペパーミントティーのおいしい飲み方

 

偏頭痛の時に少しでも痛みを和らげるという意味でペパーミントティーを飲む時、同じ飲むのならよりおいしく飲みたいものです。

そこでペパーミントティーのおいしい淹れ方をご紹介しましょう。

主成分としてメントールが65%から85%も含まれている事からミント独特の味が飲みにくいと感じる方も少なくありません。

しかしアレンジを加えればおいしく飲む事ができます。お勧めのアレンジはミルクティーにする事です。

 

ペパーミントの頭痛を抑制する作用に加えて、牛乳にはトリプトファンという成分が多く含まれており、これが体内に吸収された時にセロトニンという成分に変化します。

セロトニンは痛みを緩和する効果があります。
さらにセロトニンが脳内物質のメラトニンという物質の原材料になる事でリラックスする事ができ、より頭が痛く感じる状態を軽減する事につながります。

 

また頭が痛くなる原因としてカルシウム不足があります。牛乳にはカルシウムが豊富に含まれていますので、普段から飲むようにする事で頭痛の予防にもなるのです。

体を冷やすと血流が悪くなって頭痛の原因になりやすいので、出来るだけホットにして飲むのが良いです。

 

気になるのは毎日飲む事で副作用を感じる事があるのかという事ですが、特にアレルギーを持っているわけでなければ適量を毎日飲む事で何か悪影響を与えられるといった事はないとされています。

ただし食道反射障害がある場合は飲む事で食道に負担がかかってしまう場合も考えられるため、あまり飲まないようにしたほうが良いです。

適量とはフレッシュリーフを使う場合はカップ1杯分で6枚程、ドライリーフであれば6枚から8枚、もし細かくなっている葉を使うのならティースプーン1杯分が適量です。

1日にカップで1杯から多くても3杯程度を目安に飲むようにしましょう。

 

ペパーミントをブレンドしたハーブティー

マヌカフラワーティー

 

 

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