強壮作用のあるネトルは婦人病に悩む人にオススメ

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ネトルの効能について

ハーブは味や香りを楽しむことはもちろん、薬草としても使われることがあります。

最近では体の不調をケアするためにハーブティーを飲んでいる人も増えてきています。

 

ハーブといってもさまざまな種類がありますし、種類ごとに得られる効果が異なってくるとされています。
婦人病で悩んでいるという場合、強壮作用のあるハーブを選ぶようにしましょう。

ネトルは強壮作用のあるハーブの一種であり、婦人病を改善する効果があると言われています。

 

ネトルを摂取したいという場合、ハーブティーにすると良いでしょう。
ハーブティーは薬効のある植物を乾燥させ、お湯に浸して成分を抽出したお茶のことです。

最近は嗜好品として飲まれることも多くなっていますが、もともとこれはハーブに含まれる効能を得るための飲み物でした。
強壮や婦人病の改善と言った効能があるだけでなく、精神的な癒し効果などもあると言われています。

 

ハーブ自体は料理のスパイスとして使われることもありますし、薬草として代替え医療で使われることもあります。

ネトルはビタミンやミネラル、鉄分が豊富に含まれています。
そのため貧血を予防してくれますし、血液を綺麗にする作用があるので婦人病に効果的と言われています。

 

しかし、血行促進作用が強いため、心臓病などの持病がある場合は摂取を控えましょう。
ネトルのハーブティーはもともとティーバッグに入っているものだけでなく、茶葉の状態で売られているものもあります。

ティーバッグの場合は紅茶と同じように使用できるため、5分程度蒸らして成分をじっくり抽出してから飲みましょう。
茶葉のものはティーポットに適量のハーブを入れ、沸騰したお湯を注いでから飲むことになります。
こちらは4分程度蒸らすと良いでしょう。

ネトルがブレンドされているものも同じく適度に蒸らして飲むと良いでしょう。
事前にカップを温めておくと醒めにくくなりますし、美味しく飲むことができるのでおすすめです。

 

ネトルで婦人病を改善

婦人病というのは女性特有の病気のことですが、なかなか改善するのが難しいと言われています。
辛い症状を緩和させたいという場合、ハーブの一種であるネトルを利用してみると良いでしょう。

 

ネトルという名前は英語の「針」が由来であり、日本名ではイラクサと呼ばれています。
表面に棘があるので触れると腫れてしまいます。
ヨーロッパ原産ですが、現在では世界中で見ることができます。

 

この植物にはさまざまな栄養素が豊富に含まれており、クロロフィルという葉緑素を含んでいることも特徴です。

そのため健康に高い効能が期待できるでしょう。
適切に処理されたネトルはハーブティーにすれば美味しく飲むことができます。

 

しかし、妊娠中や授乳中に飲む場合は注意しましょう。
ネトルはヨーロッパなどで妊娠中の栄養補給に使われてきたこともありますが、ネトルが子宮の収縮を促してしまう可能性もあると言われていたりします。

 

しかし、これは一日に何リットルも飲む場合であり、適切な量を摂取する場合は問題ありませんし、婦人病を改善したいという人におすすめのハーブと言えるでしょう。

また、ブレンドティーに使われている場合、それぞれのハーブの量が少なくなるのでより安全性が高まるとされています。
ネトルは安全性が高いハーブとされていますが、妊娠中は体の状態が不安定でデリケートになります。

 

場合によっては効果が強く出すぎてしまうことも考えられますし、妊娠中に飲む場合は十分な注意を払いましょう。

ネトルには鉄分が豊富に含まれており、ビタミンCも豊富に含まれています。
そのため女性に多い貧血の予防にも役立つでしょう。

また、葉緑素のクロロフィルには鉄分と同じような作用があります。
新しい血液を作り出すことにより、血液の状態を改善してくれるのです。

 

ネトルをブレンドしたハーブティー

マヌカフラワーティー

 

 

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