冬うつに要注意!おいしいハーブティーを飲んで心も体もポカポカになろう♫

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皆さん、こんにちは(^∇^)
前回は世界最古のハーブの一つ、シナモンについてご紹介しました。

 

 

 

 

今年は11月中旬を過ぎてから急激に気温が低下したように感じます。
それとともに「なんだか体の調子がよくない…」と思う日が増えてきたようにも思います。
SNSでも寒さを感じると同時に、だるさや眠気、イライラを感じる人が多く見受けられました。

 

本格的な冬を迎えた今、気を付けなければならないのが“冬うつ”と“冬バテ”です。
夏バテという言葉が有名なだけに馴染み深さを感じませんが、どちらも夏バテと同じくらい起こりやすい症状です。

ということで今回は、冬うつとは何か、症状や対策法を併せてご紹介していきます。

 

 

 

●冬うつとはどんな症状?一般的なうつ病との違いは?

 

 

冬うつは冬季うつといって、季節性感情障害(SAD)という病名で知られています。
寒いからちょっと調子が悪いだけ、で済ませてしまえばそれまでですが、れっきとしたうつ病であり、体にさまざまな不具合をもたらすものです。

 

冬うつの主な原因は、日照時間が短くなることによる体内でのセロトニン分泌量の減少です。
セロトニンは幸せホルモンと呼ばれる神経伝達物質で、精神の安定やストレスへの抵抗力に関係しています。
また、体内時計を調整するメラトニンの分泌にも影響しているホルモンです。

 

 

※画像データ引用:気象庁
https://www.jma.go.jp/jma/index.html

 

グラフを見ても分かるように、9月以降急激に日照時間が短くなっています。
秋冬はストレスに弱くなる季節といっても過言ではありません。
ちょっとした不調から、うつ病が長引くこともあるため注意が必要です。

 

コロナ禍で在宅時間も長くなる傾向にあるため、それだけでも気持ちが暗くなってしまいがちですよね。
普段はうつとは無縁の人も、冬うつについて知っておくことが大切だと思います(^∇^)

 

冬うつの症状には、通常のうつと同じく気分の落ち込みやイライラ、倦怠感、気力や集中力の欠如、趣味や好きなことを楽しめないなどが挙げられます。
一般的なうつとの違いは、過食による体重増加や過眠などの症状がみられる点です。
※逆に食欲が低下するケースもあるため、個人では判断が難しくもあります。

 

「なんかモヤモヤする…食べたい!」という衝動こそが、冬季うつの象徴なのかもしれません。

 

 

 

●冬うつを防止&改善しよう!重要なのはセロトニンを増やすこと

 

 

冬季うつの原因である日照時間の不足を解消するために、まずは太陽の光に長く当たるように意識することが大切です。
家に閉じこもりきりになるのではなく、1日30分を目安に日光浴するようにしましょう♪

 

ストレス解消のためにも、公園などに出かけて軽いジョギングや運動を行うのもおすすめです。
思い切り体を動かせば血行が良くなって体温も上がりますし、セロトニンを適度に分泌させる効果も期待できます。

 

体の内側からセロトニンを生み出すには、材料となるアミノ酸「トリプトファン」を摂取するのが効果的。
乳製品や大豆製品、肉や魚などの動物性たんぱく質などから効率よく摂取しましょう!
アミノ酸の吸収に欠かせないビタミンやミネラルも忘れずに、栄養バランスのとれた食事を摂ることを心がけると良いです。

 

ビタミンといえば、ローズヒップティーですね♪

トリプトファンの吸収に必須といわれるビタミンB6も含まれています。
<参考商品:https://mttag.com/s/mMHvdC808tk>

 

※アーユルヴェーダ ブリス ティー

 

 

●冷えと腸内環境にダブルで働きかけるハーブティーをおすすめ!

 

 

おいしいハーブティーを飲むと、それだけでも心と体がポカポカしてきますよね。
冷えは万病のもとと言われるように、セロトニンの分泌やうつとも関わりがあります。

 

体を温めること、特に腸を温めて腸内環境を整えることは冬うつ対策に大きな効果が期待できます。
というのも、体の中のセロトニンは90%が腸にあると考えられているからです!

 

TeaTotalのハーブティーのアーユルヴェーダ ブリス ティーには、体を温める効果のあるハーブがたくさん含まれています。

例えば、前回の記事に出てきたシナモンがそうですし、オレンジも暖色系の見た目通り体を温める果物として知られています。

 

また、カルダモンというスパイスは、漢方の世界では「白豆蒄(びゃくずく)」と呼ばれ健胃に用いられています。
胃腸を温める作用があり、胃の働きを良くし、消化不良や便秘の解消にも役立ちます。

 

フェンネルにも腸内環境を整える効果がありますので、こちらのハーブティーは温活と腸活どちらも叶えたい人におすすめです(^∇^)

そして……次回は“冬バテ”についてお話させていただきます♪

【hpuri】

 

<参考商品>

 

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