ハーブボールでリラックス♪体質改善が目指せるハーバルマッサージとは?

春は頭痛やストレスに要注意!季節の変わり目におすすめのハーブをご紹介します
2023年3月21日
カモミールやラベンダーが紅茶やミルクに合う!ブレンドティーのレシピや作り方をチェック
2023年3月23日
春は頭痛やストレスに要注意!季節の変わり目におすすめのハーブをご紹介します
2023年3月21日
カモミールやラベンダーが紅茶やミルクに合う!ブレンドティーのレシピや作り方をチェック
2023年3月23日

 

皆さん、こんにちは(^∇^)
前回は春バテの原因や解消法、おすすめのハーブをご紹介しました。

 

 

自律神経を整える作用のあるハーブは数多くあり、TeaTotalのティーにもいくつかの種類がブレンドされています。

ハーブティーはリラックスできたり、冷え・肩こり・便秘を解消できたり、飲むだけで健康や美容に役立てることができますが、ハーブをティーとして飲む以外にも、その効果を発揮させる方法があります。

 

皆さんは、近年注目されている“ハーブボール”をご存知でしょうか。
ハーブボールとは、数種類のハーブを布やコットンにくるみ、温かく蒸したものです。
ハーブボールを使ったハーバルマッサージを施術しているサロンも増えています。

 

今回は、リラックスしたい人や体質改善を目指す人におすすめの“ハーブボール”や“ハーバルマッサージ”をご紹介します。

 

 

 

●ハーブボール(ハーバルボール)とは?

 

ハーブボールとは、数種類のハーブやスパイス、薬草、米などをブレンドして布やコットンに包み、温かく蒸したもののことです。

ハーブボールを使用したハーバルマッサージは、古くからタイで用いられている伝統医療の一つ。
古代インドを発祥とするアーユルヴェーダ(ヨガや呼吸法、ハーブを用いた民間療法)の一種として捉えられています。

 

ハーバルマッサージは、アーユルヴェーダの世界では「キリ」と呼ばれており、南インドのマラヤラム語で「束ねる」という意味を持ちます。
文字通り、ハーブを束ねるようにしてまとめ、疲れや痛みを感じる部分に押し当てて温めるマッサージ方法です。

 

インドやタイ、スリランカなど本場に比べると日本での知名度は低いですが、最近はハーブボールを取り入れるサロンなどが増えています。
中には、ハーバルマッサージとタイ古式マッサージを複合した施術を行っているところもあります。
タイでは、タイ古式マッサージで体をほぐしてからハーバルマッサージを行うのが主流です。

 

●ハーブボールの起源や歴史は?

 

ハーブボールの起源はチベット王国で、もともとは出産後の女性の身体のケアや僧侶の疲労回復、戦争で傷を負った兵士の治療に用いられていました。
チベット王国から伝わり、インド、中国、タイに受け継がれていったとされています。

 

現在知られているハーブボールの歴史をさかのぼると、今から2500年以上も前になります。
タイ古式マッサージやタイ流ハーバルマッサージは、インドでブッダの主治医をしていたシワカ・コマラパ医師が広めたといわれています。

 

 

 

 

●ハーバルマッサージにはどんな効果がある?

 

ハーバルマッサージでは蒸したハーブを使用するため、香りによるリラックス効果が期待できます。

ハーブの成分を含んだ蒸気を鼻から吸い込んだり、皮膚から体内に取り込んだりすることで、ハーブティーと同じような効果を得ることが可能です。
リラックス効果のあるハーブであれば、「自律神経を整える」「心を落ち着ける」「ストレス解消」などの効果が期待できるでしょう。

 

また、ハーブボールは温熱療法とも呼ばれるように、肌に当てることで筋肉の緊張をほぐしたり、発汗させたり、冷えを取る効果もあります。
具体的には、次のような効果が期待できます。

 

・筋肉の緊張がほぐれることで痛みが取り除かれる

・汗をかき体内の不純物や毒素が排出される

・デトックス作用により血行促進や疲労回復機能が高まる

・身体が芯から温まることで冷え性が改善される

・肌トラブルの改善や脂肪燃焼が促進される

・自律神経が整い、不眠解消や便秘解消につながる

 

特に、緊張や冷えが原因の肩こりや腰痛、頭痛に悩む人におすすめです。
女性は冷え性の人が多く、生理痛や便秘などの不調が起こりやすいため、ぜひ一度、ハーバルマッサージを試していただきたいです。

 

 

※カモミールティー

 

 

●ハーブボールは自作もできる?マッサージの方法は?

 

ハーブボールは、ハーブやスパイスを集めることができれば、自分で作ることも可能です。
香りの好みや効能で選ぶのもいいですが、ハーブ同士の相性を考えて作ることをおすすめします。

 

例えば、リラックス効果があり優しい香りが特徴的なカモミール・ラベンダーの組み合わせ。
2つのハーブの相乗効果で、鎮静作用や鎮痛作用が期待できます。

ハーブの代わりに、紅茶やルイボス茶葉を使用する方法もあります。

ハーバルマッサージの方法は、サロンや施術する人によって違いがありますが、基本は同じです。

ハーブボールの持ち手を上にし、肩や腰、足裏、お腹など、痛みや症状が気になる箇所の肌に押し当てる・ポンポンと軽く叩くなどの手順を繰り返します。
プロの手技には敵いませんが、自宅で気軽に試せるのもハーブボールの良い点ですね!

 

ハーブボールの作り方は、折を見てブログでご紹介します。
私個人としても、ハーバルマッサージにとても興味があるため、手作りするのが楽しみです♪

【hpuri】

<参考商品>