カモミールは冷え性の方へおすすめのハーブ

ティートータルの定番人気!マヌカフラワーティー はじめてのハーブティーにもオススメ
2017年12月29日
胃腸の症状や花粉症を和らげるハーブティー、カモミールの効能と効果
2018年1月3日

冷え症の人は飲んでみて!
カモミールのハーブティーの冷えへの効果

冷え性対策を万全にして症状を緩和

月経前症候群ことPMSは月経前から月経が始まるまでの期間に起こり生理開始後少し経つと症状が治まってきますが、更年期障害になるとPMSの症状に似た不調が日常的にあらわれるようになり、ホットフラッシュや動悸息切れなども加わって諸症状が定着したままになって自律神経失調症まで併発するリスクが高まります。

自律神経失調症も更年期障害と同じくPMSで出て来るような頭痛や肩こり、むくみや便秘、イライラや不安感、不眠など心身両面に数多くのタイプの違う症状があらわれます。

更年期障害はPMSと違って長期にわたってつらい症状に悩まされてしまいます。

更年期障害改善に良いと言われる月見草オイルサプリメントはPMSにも有効となっているのは双方、女性ホルモンのバランスが乱れることで症状が出て来るためです。

PMS対策で日ごろから月見草オイルサプリメントを服用していると更年期に突入しても更年期障害の症状を抑制することが期待できます。

プラセンタサプリメントも同様で優れた有効成分によって更年期や自律神経の乱れから来る症状を抑制することに繋げられます。

カモミールのハーブティーは月見草オイルサプリメントやプラセンタサプリメントのような漢方薬に匹敵するほどの効能はありませんが、身体を温め心を穏やかにする味や香りによってリラックスして月経前に起こる不快症状を和らげて行きます。

ホルモンバランスを崩しやすい人は頑固な冷え性ということが多く、冷え体質によって更年期障害や自律神経失調症が悪化してからではセルフケアだけでは対処が難しくなります。

ある程度の期間、継続が必要な漢方薬やサプリメントは症状が軽い状態では高額の費用がかかることもあって導入しにくい面がありますが、カモミールのハーブティーであれば日常楽しむお茶としてセルフケアに役立てることができます。

香りや味が良くノンカフェインで就寝前にも安心して飲める点も魅力なのです。

 

女性の冷え性を改善するにはどうするか

女性の7割以上が悩みを抱えている冷え性ですが、冷え性は健康だけでなく美容や精神状態にも悪影響を及ぼします。

体温が1度下がると免疫力が30%下がると言われています。

冷えの原因は自律神経のバランスが乱れ、血めぐりが悪くなることです。

冷えを改善するには色々なやり方があります。

靴下を重ね履きする、首、手首、足首を温める、お腹を温める、ぬる目の風呂に長く入る、足湯、ストレッチ、マッサージ、冷えに効くへそ周りのツボを押すなどの対処を施します。

ストレスも自律神経を乱す原因なので、ストレスを溜め込まないことも対処法のひとつです。

毎日30分のウォーキングとストレッチに加えてスクワットをすれば、太ももの大きな筋肉を鍛えることで体温上昇と血行促進が期待できます。

冷えが深刻な場合は冷え性外来を受診しましょう。

体の中から改善するにはどうしたらいいのでしょうか?

体を温める食材はたくさんありますが、手軽に摂取できるハーブティーを例にあげましょう。

ハーブティーの中には体の内側から身体を温め、冷え症を解消し、血行をよくしてくれる効能を持ったものが多くあります。

身体を芯からあたためることで、婦人病や生理痛の緩和、またむくみや肩こり、頭痛などの症状にも効果を発揮してくれます。

カモミールは古くから万能薬として使われてきました。

ドイツでは母の薬草、中国では母菊、フランスでは貴婦人の花と呼ばれ、民間薬として様々な国で親しまれています。

多くの品種があるカモミールの中で、特に薬効が高いとされるのが、ジャーマン・カモミールとローマン・カモミールです。

市販されているハーブティーにはジャーマン種が使われています。

カモミールティーには自律神経の乱れを調整する作用があります。

運動、衣服、食事をうまく組み合わせて自律神経をケアし、冷えの症状を軽くしましょう。

 

今回ご紹介したカモミールティーの効能や効果は女性には特に嬉しいと思います。

ティートータルの100%オーガニックのカモミールティーは花弁も大きく味も香りも存分に堪能できますので気になった方は、ぜひお試しくださいませ。

>>カモミールティー 茶葉45g

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です