リブワートは草原の香りで咳止めの原料にもなっているハーブ!

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皆さん、こんにちは(^∇^)

前回はレモングラスの香りや朝の目覚めにおすすめの紅茶をご紹介しました。
集中力をアップさせたいときや冷え、体の痛みなどが気になるときに向いているハーブがレモングラスで、アールグレイスペシャルティーに含まれているとお伝えしましたね♪

 

 

コロナ禍で気持ちが落ち込むことも多いですが、病は気からともいいますし、ストレスを溜めることは全身の健康にとっても良くないことです。
心が弱っているときは体調も崩しやすいというのは、ストレスで免疫力も弱ってしまうからといわれています。

また、今の時期は乾燥や寒さで風邪をひきやすいですから、すでに風邪を引いてしまった方もいるかもしれませんね。

そんな時におすすめしたいのが、“リブワート”というハーブが含まれる「グリーンルイボスバイタリティ」ティーです!

 

 

 

リブワートはオオバコ科オオバコ属の多年草です。

単純に「オオバコ」と呼ばれることもあります。

ヨーロッパ全域から北アジア、中部アジア、東アジアまで広く分布し、日本でも北海道から沖縄まで全国で見かけることができます。
平地から高地まで、特別な条件がなくとも自生する植物のため、公園や荒れ地、道端などで育っている姿を見ることもあります。

いわゆる、雑草と呼ばれるものです。
草は5~8月に、種子は10月に採取されるのが一般的です。

 

中国では「車前草」と書きますが、これは、車前が人や車が通る場所に生えやすく、かつ踏みつけに強いことが由来とされています。

古代ローマの時代でも、馬車などの車輪が通る道にしっかり生えていることから傷や皮膚トラブルの治癒によいと信じられていました。
リブワートの葉には抗菌作用のあるイリドイド配膳体や収れん作用のあるタンニンなどが含まれており、実際に医師が治療に用いていたといいます。

 

オオバコの中でも西洋オオバコは葉を傷口や炎症部分の治癒薬として外用されることが多いです。

一方、リブワート(ヘラオオバコ)は鎮咳や去痰作用など呼吸器系の症状を和らげる効果をもつことから、葉や種子のほか粘液が利用されており、ハーブキャンディーなどの製品の原料としても有名です。

 

民間療法としては、採ったリブワートを水で良く洗い、陰干しにし、乾燥させてから草と種子を焙煎して飲むというのが一つの方法として挙げられます。
乾燥させたリブワートを鍋で煮たりティーポットに淹れたりしてお茶として飲むと、風邪の症状を和らげることができるでしょう。

草原のような青々とした香りが特徴的です。

 

 

 

リブワートは生薬において種子は「車前子」と、花期の全草は「車前草」、葉を乾燥させたものは「車前葉」で呼ばれており、日本の薬局方(厚生労働大臣によって公示される文書)に収録されています。

漢方薬の原料としても使われています。

例えば、車前子は、高齢者に多い腎虚を改善する漢方薬です。
腎虚というのは、体力が低下し疲れやすく、下肢が冷えやすくしびれや腰痛、むくみが生じた状態です。
牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)という名称で販売されています。

ほかにも、下痢止めや消炎、むくみ解消などに効果的と考えられており、ダイエット食品に用いられることもあります。
リブワートの外皮には食物繊維が含まれており、低カロリーで空腹を抑制するのに効果的だといいます。

 

 

 

ティートータルで販売しているグリーンルイボスバイタリティは、市販でよく見かける「ルイボスティー」とは少し違います。

ルイボスティーというと、鮮やかな赤色の水色を思い浮かべますが、グリーンルイボスはオレンジ色に近い水色をしています。
これは、製法の違いによるもので、一般的なルイボスが発酵して作られているのに対して、グリーンルイボスは発酵せずに作られているものです。

サッパリとしていて、フルーツの風味を感じられる美味しさも魅力の一つ。
ルイボスティー独特の癖がないため、ちょっとした衝撃を受けるかもしれませんよ!

また、ノンカフェインですから時間を気にせず召し上がっていただけます(^∇^)

元気が出ない時や風邪の引き始めなどに、ぜひこちらのティーを試してみてくださいね♪

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