甘草 / リコリスの効果と効能とは?自然の甘味ハーブのすごいところ

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こんにちは。

今回は、天然の甘味を生み出してくれるハーブティーのブレンドに重宝する甘草(リコリス)についてみてみましょう。

その甘味の強さは砂糖の約50倍!

この甘草をブレンドしている当社のアンチストレスティーを飲んだことのある方は驚くほどの甘味に実感するはずです。

では、ただ甘いだけでない甘草(リコリス)の嬉しい効能や効果を知ってみましょう。

 

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フラボノイドが老化と生活習慣病を予防!
甘草のハーブティーの効能

優れた抗酸化作用がアンチエイジングを実現

甘草のハーブティーに含まれる成分には女性に嬉しい効果効能をいくつも持っているものもあり、特にアンチエイジングが重要なテーマになっている更年期世代には、毎日のセルフケアでぜひ取り入れておきたいハーブティーです。

リコリスという名でも知られる甘草は大昔から世界中で薬草として役立てられて来た歴史があり、現代でも医薬品の有効成分として役立てられています。

甘草の主成分は砂糖の約50倍もの甘味を持つグリチルリチンで強い抗炎症作用や抗ストレス作用、免疫機能の向上など多彩な効能を持つことでも知られます。

いずれの薬効も更年期世代には有難いものばかりで、さまざまな他のハーブが持つ更年期障害の症状緩和や体質改善に向けてのセルフケアにも効果的に生かすことが可能です。
甘草にはグリチルリチンだけでなく、女性ホルモンに似た作用を持つフィトエストロゲンで、大豆イソフラボンよりもホルモンバランスの改善に役立つと言われるイソフラボン類や、さまざまな薬効をさらに高めるサポニンなども含有するとされます。

そして、フィトエストロゲン以外にも更年期に最適なフラボノイドも多く含んでいます。

フラボノイドはポリフェノールの一種で、高い抗酸化力を生かした老化防止作用や生活習慣病の予防に役立つとされ、甘草のハーブティーの効能を毎日の習慣にするだけで心身の不調を改善に導く数多くの良い効能が得られると考えられています。

フラボノイドは12種類のグループに分類され、その中で効果効能の違いから細分化された成分があり4,000以上もの種類があるとされます。

フィトエストロゲン作用を持つイソフラボン類もフラボノイドに分類されている一つで、グリチルリチンと共に甘草が持つ女性にうれしい効能のカギを握っている成分です。

 

美肌づくりにも大事な甘草のフラボノイド

甘草に含まれているフラボノイドが持つ強力な抗酸化作用は、更年期の女性でなくても気になる老化への対策や生活習慣病の予防にも欠かせない成分の一つです。

さらに甘草のハーブティーを飲む習慣をつけることでフラボノイドを毎日コツコツ摂ることができるようになり、たるみやシワなどの予防も甘草ならではの優れた抗酸化力で実現させられると言われます。

さらにシミやソバカスの原因となるメラニンの生成を抑える作用も期待でき美白対策にも役立つとされます。

老化防止や美容に良いフラボノイドの効能を十分に生かすには、代謝機能の向上も欠かせないテーマです。

更年期のホルモンバランスの乱れは自律神経にも悪い影響を与えて自律神経失調症を誘発し、代謝機能を衰えさせることも肌トラブルを増やす要因になっています。
美容やアンチエイジング効果の高い成分を身体の中に取り入れたとしても、代謝が悪く消化吸収能力が低下している状態ではせっかくの効能を生かし切れないままとなりかねません。

ホルモンバランスを整え自律神経の調和も改善させて代謝機能を高めることで、良いサイクルでの肌のターンオーバーも実現して行きます。

老化防止や生活習慣病の予防には代謝機能の向上にも関わる全身の血流やリンパ液の循環を良くすることが大切で、体質改善の方向からアプローチする漢方薬やハーブなどを生かしたセルフケアも重要性が増して来ます。

甘草のハーブティーに含まれるグリチルリチンは免疫機能改善や抗ストレス作用等の効能で更年期障害の心身両面の不調を改善に導く可能性も秘めていることから、他のハーブのサポート役も努めつつ、甘草自身のフラボノイド効果をしっかり生かすことにも繋げられます。

ハーブティーでありながら薬に匹敵する効果をもたらす甘草だけに、一日に何杯も飲んでしまうと逆効果になる心配もあり、適量を守って賢く生かしたい有効成分です。

 

フィトエストロゲンが更年期障害に効く!
甘草のハーブティーの健康効果

ホルモンバランスの乱れを改善に導く甘草

甘草はリコリスとも呼ばれ、漢方薬の主要な材料の一つとして古来からその効能が利用されて来ました。

近年はハーブティーとしても人気を高めており、甘草が持つ有効成分がかつて以上に知られるようになっています。

甘草のハーブティーからは高い高酸化力を持つとされるポリフェノールの一種フラボノイドをたっぷり摂ることができるため、その抗酸化作用によって生活習慣病対策やアンチエイジングを有効に進めることができます。

甘草のハーブティーは高い抗酸化力のほか、女性に訪れる加齢ダメージで最もつらい更年期障害の対策にも良い効果をもたらします。

更年期障害は女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が急速に低下することでさまざまな症状が心身にあらわれて来ます。

即効性のある改善方法は婦人科などでホルモン補充療法を受けることですが、一説には身内に乳がんを罹患した人がいるとホルモン剤によって乳がん発症リスクが高まると言われ、つらい症状が出ても我慢する人もいます。

更年期障害は人によって症状の出方や度合が違いますが、冷え性タイプは重い症状になりがちで、ホルモンバランスの乱れが自律神経まで乱れさせて自律神経失調症に陥ることもあります。

そうなる前にセルフケアで対処しておくことが大切で、更年期に有効と言われるプラセンタサプリメントや月見草オイルサプリメントで症状緩和や体力向上を図る必要があります。

肝心の女性ホルモンの不足を補うためには大豆イソフラボンやプエラリアなどがありますが、これらはエストロゲンのような働きを持つ植物の成分ということで植物を指すフィトを付けてフィトエストロゲンと呼ばれています。

甘草もこのフィトエストロゲンを含んでおり、大豆イソフラボンよりも女性ホルモンに似た働きを持っているとされ、更年期サポートに最適のハーブティーとしてさらに人気を高めています。

 

女性に嬉しい効能を持つ甘草のハーブティー

甘草のハーブティーはフィトエストロゲンの作用によって更年期で減少した女性ホルモンの働きを補い、ホルモンバランスの乱れから起こる更年期障害の諸症状を緩和させることが期待できます。

更年期障害は以前から冷え性だった人に重い症状が出やすいと言われ、冷えから来るめぐりの悪さがホルモンと自律神経のバランスの崩れを悪化させ、それぞれの不調が悪い影響を及ぼし合って回復への道のりをいっそう険しいものにしてしまいます。

更年期障害や自律神経失調症のセルフケアへの効果が高いと言われるサプリメントの優れた効能も、体調がかなり悪くなってからでは速やかな効果が得られにくく、甘草のハーブティーを毎日飲むことはサプリの有効度アップを助ける方策にもなります。

有能なサポート役としてだけではなく、漢方薬に使われるほどの薬効を持つ甘草の実力は主役として生かしたいものがあり、その一つが甘草の主成分であるグリチルリチンです。

グリチルリチンは免疫力を高める作用や炎症を抑える力を持っていますが、ストレスに対抗する作用にも優れていると言われます。

グリチルリチンは急激なストレスから身体を守る副腎皮質ホルモンの働きを強める効能を持つとされ、ストレスや緊張から来るイライラや不安感、憂うつを和らげることにも役立つと考えられています。

更年期障害や自律神経失調症は頭痛や肩こり、動悸息切れ、めまいといった身体に起こる症状に加え、不安感や不眠、憂うつといった精神的不調も深刻なだけに甘草のハーブティーで期待できる心のセルフケアは、フィトエストロゲンによるホルモンバランスの改善への期待と共に、更年期の女性に大変嬉しい効能と言えます。

甘草が持つフラボノイドによる抗酸化作用によって更年期に起こりがちな肌トラブルの予防も可能とされ、早めに導入しておきたいハーブティーの一つです。

 

フラボノイドがシワ・タルミに効く!
甘草のハーブティーで肌老化を予防!

甘草のフラボノイドが高める美容効果

近年ハーブティーとして人気の甘草はハーブというよりも優れた効能を持つ薬草として知られ、化学薬品の無かった太古の昔からさまざまな病気や不調に役立てられて来ました。

甘草は漢方薬の重要な生薬の一つにもなっており、現在も利用されている漢方薬の約70パーセントに甘草の成分が含まれていると言われます。

甘草の最も著名な効能はのどの痛みや腫れの症状を緩和する抗炎症作用で、免疫力のアップにも役立つことから風邪やインフルエンザで生じる呼吸器系トラブルの解消だけでなく病気からの快癒を手助けし予防効果も備えています。

胃腸の働きを助け代謝機能アップにも貢献、抗ストレス作用なども持つとされますが、女性に嬉しい美容効果にも秀でていると言われ、そのカギを握る成分フラボノイドの人気が上昇中です。

さまざまな植物に含まれるフラボノイドは高い抗酸化作用を持つことで知られていますが、甘草のフラボノイドは抜群の美白作用をもたらすということで多くの美白スキンケア製品やサプリメントにも使われています。

さらに、肌老化も気になる更年期世代に嬉しいシワ・タルミ対策への効果や肌荒れ予防など、肌トラブル全般をケアする効能を持つとされます。

更年期障害の弊害の一つに代謝機能の低下がありますが、肌に良い成分を摂取しても代謝が落ちているせいでターンオーバーが上手く行かず、せっかくの有効成分を生かしにくいということにもなりかねません。

甘草のハーブティーで得られる有効成分は代謝機能アップの助けにもなり、更年期対策のサプリメントの有効成分の働きも高めてくれたりするため、身体の内側からのサポートで肌のエイジングケアも実現させて行きます。

毎日適量の甘草ハーブティーを飲むことで更年期の体調不良の改善を助けつつ、美肌への効果を獲得することが可能となります。

 

肌老化原因を多方面から解決に導く甘草

肌老化を予防する対策は更年期を迎えた女性のみならず先々のことを見据えた若い世代にも大きなテーマとなっていますが、注意していても長年浴び続けた紫外線や便利ながらも添加物の多い加工食品の影響などが蓄積し、加齢と共に肌や全身のトラブルとして表面化しやすくなります。

甘草のハーブティーで得られるフラボノイドには優れた抗酸化力で肌老化そのものを予防する効能もありますが、特にグリチルリチンという成分によって得られる多くの臓器へのサポート力が美容と健康に大いに役立って来ます。

甘草の主成分グリチルリチンこそが有効性の高い抗炎症作用や免疫機能の向上を担っていますが、グリチルリチンには人体に入ってしまった有害な物質を無毒化して体外に出す働きを持つ肝臓を強くして、身体本来の解毒作用を高めるという作用もあります。

インスタント食品などの肌への影響が気になる人にはこの点も頼もしいポイントとなっています。

さらにグリチルリチンは抗ストレスに欠かせない副腎皮質ホルモンを分泌する副腎の働きを助ける効能も持っており、ストレスの影響で体調を崩しやすくその影響が肌トラブルとなってあらわれやすい更年期のエイジングケアを、精神面からも支えることが期待できる成分と言えます。

更年期のイライラなど精神的不調のセルフケアにも有効とされる月見草オイルなどとの相乗効果も期待できるため、リラックスタイムの甘草のハーブティーは気持ちを楽にして良い表情を作るといった面からの美容対策にも役立ちます。

肌のターンオーバーを促進する代謝機能のアップは、更年期障害でホルモンバランスの乱れが強まっている状態では効果が出るまでに時間がかかる面もあり、その点も甘草のハーブティー習慣が助けとなります。

薬としての効能を持つほどの甘草が誇る高い美容効果をより良い形で得るには飲み過ぎないことも肝心で、毎日楽しむ適量のハーブティーが甘草のメリットを心身にもたらします。

 

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