甘草(リコリス)のハーブは美肌に喘息などの気管支炎にもおすすめ!

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こんにちは。

今回も前回に引き続き甘草について、さらにみてみましょう。

 

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肌荒れの改善に期待大!
美肌作りの強い味方になる甘草のハーブティー!

体の内側から肌をきれいにしてくれる

ニキビや吹き出物が出やすくてすぐに肌が荒れてしまったり、外の環境に影響されやすく肌が乾燥したりベタついたりすることが多かったり、年齢を重ねることでシミやシワ、くすみが目立つようになったと感じたら何か対策が必要です。

そこで毎日の生活に気軽に取り入れられる方法なら甘草のハーブティーがおすすめです。

甘草は漢方薬にも使われていて、ヨーロッパでも万能のハーブとして古くから重宝されてきた植物です。

優れた抗酸化作用のあるフラボノイドの一種や細胞を活性化させるためのビタミン類、ミネラル類を多く含んでいるので美肌のためによく、炎症を抑える効能を持っていて肌荒れにも効果的です。

特に普段から大人ニキビができやすかったり肌がカサついて赤みを帯びてしまう人は、甘草のハーブティーを飲むことで内側から抗炎症作用が得られます。

ゆっくりと温かいハーブティーを飲めば手足の先端まで体が温まるので血液やリンパの流れもよくなって、全身の美肌にも有効です。

甘草は内臓の働きをサポートしたり血液をきれいにしたり、デトックスができるハーブティーとしても知られています。

カフェインは含まれていないので一日に何杯飲んでも胃を荒らすことがなく、寝る前にも安心して飲めます。

水分をしっかり補給することも肌荒れを改善したり美肌になるために大切なので、コーヒーや紅茶、ソフトドリンクやアルコールを飲むのではなく自然の成分でできている甘草のハーブティーを積極的に飲んで体に潤いを与えてあげましょう。

余計な水分は排出されてしまうので、老廃物や毒素も一緒に体外に出して体の内側からきれいになれる効果も得られます。

 

体質改善や若返りにも効果がある

プラセンタサプリメントや月見草オイルサプリメントにも肌荒れに効くビタミンが入っていますが、甘草のハーブティーが持つ抗炎症作用や抗酸化作用をプラスするとより優れた効能が期待できます。

冷え性や便秘の人は体質が原因で肌荒れが起こることも多いので、根本的に体質改善をすることで憧れの美肌が手に入ります。

漢方薬の原料にも使われている甘草のハーブティーなら体を温めたり腸内環境をよくする効果があって、水分補給もできるので慢性的な便秘の解消や冷え性を治すことにもつながります。

ニキビ体質の人も甘草が持つ抗炎症作用で肌の状態が改善されて、少しずつよくなっていくのがわかります。

甘草のハーブティーは酸味や苦みがない代わりに自然な甘みがあり、喉飴や咳止めシロップのような風味が特徴です。

甘いものがほしくなったときに、砂糖とミルクたっぷりのコーヒー飲料や紅茶飲料を飲むとますますニキビが悪化したりカロリーオーバーで太る原因になってしまいますが、天然の甘さがあるハーブティーならほとんどカロリーがなく、脂肪分も含まれていないため安心してたくさん飲めます。

リラックスするためにも効果的で、気持ちが落ち着くのでストレスやイライラから来る肌荒れを解消することができます。

アンチエイジングや美白をしたいときにもハーブティーを使った方法がおすすめで、自分が本来持っている自然治癒力を高めて体に優しいケアを続けられます。

美肌になるためには表面的なケアよりも内側からの体質改善や細胞の活性化が有効で、特に失われたツヤや若さを取り戻すために新しい細胞を増やしてあげることが必要になります。

薬草として知られている甘草のハーブティーなら肌の細胞に潤いを与えてふっくらと若返らせたり肌荒れを防止するために効くので、毎日飲むようにしましょう。

 

喘息や気管支炎の緩和に!アレルギー・炎症に効果がある甘草のハーブティー

抗炎症作用をもたらす甘草のハーブティー

甘草は古くから漢方薬の材料として利用され、リコリスという名で海外でも古代から薬草として重宝されて来た植物です。

植物でありながら女性ホルモンに似た作用を持つフィトエストロゲンという成分も含んでおり、更年期障害の症状緩和にも役立てられています。

甘草の主成分は名称の元にもなっている、強い甘味を持つグリチルリチンという成分です。

このグリチルリチンこそが甘草が持つ多くの効能のカギを握る成分で、優れた抗炎症作用も免疫力を高めると言われる効能や抗アレルギー作用もグリチルリチンが身体のさまざまな機能に働きかけることで効果となってあらわれます。

医薬品に役立てられるほどの効果の高さから、症状によっては効き目が強く出過ぎるケースもあり、甘草のハーブティーは飲み過ぎ注意と言われるほどの効能を持つとされます。

甘草のグリチルリチンはその成分名や症状緩和の仕組みが解明されるよりもすっと昔から風邪やインフルエンザ、気管支炎や喘息などで誘発されるのどの痛みや炎症を和らげる効果を持つことが知られており、呼吸器系の病気を緩和して改善に導く薬として利用されて来ました。

特にグリチルリチン特有の甘味からものどの炎症を抑えながら痛みを緩和して声がれや違和感などの緩和効果にも優れ、漢方でのどの不調に利用される甘草湯は2000年近く昔の医学書にも、その確かな効能が記載されているほどです。

グリチルリチンには症状緩和効果だけでなく、免疫機能をアップさせることで呼吸器の不調を招く原因となる病気そのものを予防し、発症してしまった場合も速やかな快癒に導く作用も備えています。

免疫機能の向上は更年期障害によって代謝機能が衰え免疫力も低下しがちの女性にも非常に役立ち、甘草のハーブティーが持つ免疫力アップの効能はホルモンバランスの改善に役立つフィトエストロゲンと共に、毎日のセルフケアのサポート役にもなり得ます。

 

アレルギーや喘息を改善に導く甘草の効能

風邪やインフルエンザなど細菌やウイルス感染による急性疾患で引き起こされるのどの炎症や気管支トラブルだけでなく、喘息やアレルギー症状、慢性気管支炎など長期間の治療が必要な病気にも甘草のハーブティーによる穏やかな作用の緩和効果が役立ちます。

ハーブティーといえども優れた効能を持つ甘草の成分が効率良く摂れるだけに、症状によっては良く効くからと飲み過ぎるのは禁物で、漢方薬やサプリメント同様、一日の適量を守りながらリラックスタイムのハーブティーとして楽しむことが大切です。

甘草に豊富に含まれるグリチルリチンは高い効果を持つ抗ヒスタミンや抗アレルギー作用を持つことが近年改めて注目されるようになり、甘草の成分が配合された花粉症対策のサプリメントなども登場しています。

甘草のグリチルリチンはアレルギー反応を抑制する作用だけでなく免疫力を高めることでアレルギー症状を引き起こす原因物質などから身体を守りながら、免疫機能そのものを正常な反応ができる状態へと調整する役割をも果たすと考えられます。

アレルギー反応や自分の免疫が正常な身体の働きを攻撃して起こる多くの病気を体質改善の方向から治癒に導く可能性も秘めています。

外部からのストレスに敏感になり自律神経のバランスも崩しやすくなっている更年期は、新たなアレルギー疾患を発症してしまうリスクや自己免疫疾患に見舞われる危険性も上昇しがちなだけに、甘草のハーブティーによって免疫機能を整え向上させておくことは必須とされています。

その上でサプリメントによるセルフケアで更年期障害や自律神経失調症の症状緩和や改善に導いて、甘草のハーブティーの飲み過ぎなどにも注意しながら、健康的な毎日を送る一助にして行くことが大切でしょう。

 

このように美容美肌だけでなく、自律神経のバランスを整え更年期障害を予防したり、抗アレルギー作用による花粉症対策にも甘草は活躍します。

花粉症にお悩みの方も是非、アンチストレスティーを1日1杯から飲んでみてはいかがでしょうか。

 

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