摘みたてハーブティーを楽しみたいなら自分で育てるのがおすすめ

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フレッシュハーブを育てるのがブーム

 

最近、美容や健康に対して高い意識を持っている女性の間で、フレッシュハーブティーを飲むためのハーブを育てるのが流行っています。

ハーブティーはカフェインを含まないので、就寝前の水分補給やリラクゼーションにぴったりです。

種類によって様々な効能が期待できるので、サプリメントを服用する代わりに毎日お茶を飲んでいる方もいらっしゃるでしょう。

 

ハーブティーには乾燥したハーブを使うドライとフレッシュの2種類があります。

普段ハーブティーを飲む時はドライタイプが使われるのが一般的です。

ハーブをしっかり乾燥させることで1年近く劣化させずに保存することができますし、ティーバッグになっているものも多いので慣れていなくても簡単にいれることができます。

水分が蒸発しているため、薬効も濃くなっているため、なにか目的があってハーブティーを飲む時にもおすすめです。

 

鮮度抜群の生の葉や茎、花弁を使うフレッシュハーブティーは、ドライハーブティーより抽出される成分が少なくなってしまうものの、野性的な強い香りが立つのが最大の魅力です。

一度飲むとドライハーブには戻れないと言われるほど強烈なハーブティー経験ができるので、まだ試したことがない方は是非トライしてみて下さい。

 

実際にフレッシュハーブティーを飲んで病みつきになってしまった方は、思い切って自分でハーブを育ててみましょう。

自宅でハーブを育てれば、いつでも摘みたてのハーブティーを楽しむことができます。

また、節約効果も抜群です。

フレッシュハーブのお茶を扱っているカフェや専門店を見つけること自体難しい上、びっくりするほど高いお店も少なくありません。

 

自宅でハーブを育てる時も費用はかかりますが、お店の値段設定を考えると気にならないほどの金額で済みます。

自分の家のベランダや庭で育てれば、摘んですぐの最高にフレッシュな状態でお茶にすることができるので、今まで飲んだことがない極上の味わいを堪能することができるでしょう。

ハーブを育てるのは意外と簡単で、無農薬栽培にできるのも魅力です。

市販されたハーブは農薬の心配もあるので、身体に少しでも良い飲み物を飲みたいと希望している方にも家庭栽培はぴったりです。

フレッシュハーブティーはグリーンや黄緑色など、ドライハーブにはない美しい色が出るものも多く、香りはもちろん見た目の影響でも高いリフレッシュ効果を期待することができます。

 

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安心できる家庭栽培用ハーブの選び方

 

葉や茎をフレッシュな状態で摘んだら、きれいに洗ってお茶にしましょう。

洗ってから一旦水気を切り、葉や茎の部分を軽く手のひらで叩くのがポイントです。

叩くことで香りがより強く出るので、フレッシュリーフらしい香りを満喫することができます。

蒸らし時間も大切なので、お湯を注いでからきちんと蓋をして3分から5分ほど蒸らしましょう。

 

自分で育ててお茶会をすることを考えるだけでもワクワクしますが、家庭裁判用にはどんな種類のハーブが向いているのか気になっている方もいらっしゃるはずです。

ローズマリーやセージなどは初めてでも簡単に育てやすいと評判ですが、効能で選ぶ方法もおすすめです。

種から植えて育てるのは難易度が高いので、はじめは既に育っている鉢植えを買ってきて増やす方法から始めてみて下さい。

 

既にドライのリーフで色々試している方は味や香りの好みなども熟知しているはずですが、今まであまりお茶を飲んだことがなかった方は選び方に注意が必要です。

せっかく種から買って育てたのに味や体質に合わないこともあるので、注意事項なども確認しながら選ぶことが大切です。

 

例えば、ブタクサやヨモギでアレルギー反応が出る方はカモミールやエキナセナ、カレンデュラなどで息苦しさや痒みなど不快症状を感じる可能性があるので、避けた方が無難です。

果物のメロンを食べると口の周りに痒みが生じる体質の方も、フェンネルやコリアンダーなどせり科のリーフで同じ反応が出る恐れがあるので要注意です。

 

また、セントジョーンズワートは抗うつ作用や鎮静作用が高く、うつ傾向がある女性にも大変人気があります。

日本ではサプリメントも手に入りにくく、フレッシュリーフもほとんど出回っていないので自分で育てようと考える方もいらっしゃるかも知れませんが、降圧剤を服用している患者さんにはリスキーなので選んではいけません。

セントジョーンズワートのお茶と降圧剤を一緒に飲むと、血圧や体温が大幅に上昇して非常に危険な状態に陥る確率が高くなりますので、家庭栽培向きではありません。

 

また、育てやすくホームセンターなどでも種や鉢植えを入手しやすいローズマリーやセージも、血圧を上げる働きがあるため血圧が元々高めの方にも不向きです。

お茶を飲んで高血圧になり病院に行くはめになる可能性も否定できません。

持病がある方は大変なことにならないよう、事前に禁忌などを確かめて下さい。

ちなみに、妊娠中NGの種類も意外と多いので赤ちゃんが生まれる予定の方もしばらくは家庭栽培をお休みした方が良さそうです。