アールグレイティーの効果・効能|飲み過ぎによる副作用は?

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アールグレイティーの効果、効能には何があるのか

 

アールグレイティーは、人気のあるお茶として知られていますね。

とても爽やかな香りと深い味は特別な時間を過ごすにもとても似合う紅茶です。

 

アールグレイティーは、そもそも紅茶の茶葉の名前ではなく、ミカン科の常緑低木であるベルガモットで香りづけをしているフレーバーティの仲間です。

ベルガモットには、リラックス効果のあるリモネンが含まれており、血行を良くし、体を温めます。

結果、冷え性が改善したり、胃もたれや下痢などの消化器官の病を正常に導いたりもします。

 

この他効能としては、喉の痛みを和らげる、口内炎を解消する、ホルモンバランスを整える、心臓病を予防するといったことがあげられます。

これらの効果、効能はベルガモットに含まれているヒドロキシメチルグルタリルフラバノンや、リナロール、酢酸リナリルといった成分によるもので、紅茶だけを飲んでいても得られるものではありません。

 

冷え性がひどくなってきた、口内炎に悩んでいるなどの場合はベルガモットが含まれているアールグレイティーを飲むと良いでしょう。

なお、よりアールグレイティーの効果、効能を得るには柑橘系の果物やバナナを一緒に摂取したり、アールグレイティーにミルクやはちみつを入れて飲んだりすると良いです。

柑橘系であるオレンジを浮かべて飲むとリラックス効果の他、肌の状態を改善へと導くことができますよ。

 

バナナにおいては、本来便秘に良いとされているバナナを一緒に摂取することでさらに整腸作用やリラックス効果を得ることができ、スムーズな排便を促すことができますね。

アールグレイティーは、香りだけでなく体にとってもうれしい効能がたくさんあるフレーバーティーです。

ケーキの生地に茶葉を混ぜたり、ゼリーやババロアといったものを作ったりすることもできるので、気軽に摂取できるのも魅力ですね。

 

 

 

 

 

アールグレイティーの飲み過ぎの副作用は

 

アールグレイティーはストレスを解消し、その独特な優雅な香りからリラックス効果もあり、女性にとっては大変うれしいフレーバーティーでもあります。

クッキーやシフォンケーキに茶葉を混ぜ込みデザートとしても用いることができることから重宝されているお茶でもあるので、身近に感じている方も多いでしょう。

このアールグレイティーはこのほかに便秘解消や口内炎の改善、心臓病の予防といった効能があります。

そのため日ごろから飲むのが良いのですが、あまりにも飲み過ぎてしまうといろいろな副作用がでてきてしまうことも。

 

具体的な副作用としては、頭痛や吐き気、頻尿、食欲不振やイライラといったことがあげられ、これは、紅茶にカフェインが含まれていることで起こる症状で、カフェインによって下痢なども引き起こすことがあります。

適量であれば頭痛を軽減したり、気分を高揚させたりするプラスの働きをしますが、逆に多く飲み過ぎてしまうと頭痛がひどくなる、気分の乱高下が激しくなるといったことが起こってしまいます。

 

精神薬などを服用している場合はさらに薬の効果が強く出てしまうこともあるので、リラックス効果を得るために飲み過ぎるのは控えるようにしましょう。

なお、妊娠中であれば1日に1杯から最大4杯までを心がけます。

また、カフェインに敏感に反応してしまう方も1日に1杯程度にしておくと安心ですね。

 

アールグレイティーは、フレーバーティーとはいえ、カフェインは含まれています。

近年ではノンカフェインのものもあるので、心配な場合はノンカフェインのアールグレイティーを選ぶと良いでしょう。

効果、効能は主にベルガモットの成分によることが多いので、ベルガモットの成分が含まれているお茶であればノンカフェインでも十分に効果を得ることができますよ。

 

 

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