リラックスだけじゃない!歯周病や口臭予防にも!カモミールの効能と効果

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歯周病に効果あり!
口臭予防も期待できるカモミールのハーブティー

カモミールのハーブティーが持つ意外な実力

カモミールのハーブティーは寝付きの悪い人の身体を芯から温め、香りや味わいからもたらされる豊かなリラックス感によって質の良い眠りも期待できることから、おやすみハーブという異名を持っています。

ヨーロッパでは古くから単なるハーブというよりも薬草として使われ続けて来た歴史もあり、風邪のひき始めにカモミールのハーブティーを飲むことで悪化を防いだり、温め作用とリラックス効果によって生理不順や更年期障害の症状緩和などにも役立てられて来ました。

カモミールが持つ抜群の温め作用は、現代でも更年期障害や自律神経失調症のセルフケアに良いとされるサプリメントなどの効能を、めぐり改善の面からサポートする役割も果たしてくれます。

自律神経失調症の悪化を防ぐには交感神経を過度に刺激するコーヒーや紅茶などカフェインが多い飲み物は、たとえホットでも避けたほうが良いとされています。

カモミールのハーブティーのようなノンカフェインで温め作用があり、しかも自律神経において心身のリラックスを司る副交感神経を優位にするサポートも期待できることから、イライラしやすく緊張状態を招きやすい人には最適と言えます。

温め作用やリラックス効果によって弱った自律神経や更年期の不調にも良い効果をもたらすカモミールのハーブティーは、意外にも口臭予防や歯周病対策にも役立てられるというメリットまで持っており、口内環境改善のためのセルフケアにも最適のハーブティーであることが知られるようになって来ています。

カモミールのハーブティーが持つ口臭予防に役立つポイントは、カモミールがもたらすリラックス効果によるストレス対策も大きいとされていますが、それ以上に、現代のうがい薬などにも使われている高い効能を備えた抗炎症作用成分を多く含んでいるからと言われています。

 

優れた抗炎症成分を豊富に含むカモミール

カモミールのハーブティーが歯周病や口内炎などの口腔トラブルの改善への効能を持っていることから、口内環境の悪化で起こる口臭予防の効果にも近年注目が集まるようになっています。

その秘密はカモミールに豊富に含まれている高い効果を持つ抗炎症成分で、優れた抗炎症作用のほか抗アレルギー作用、組織再生促進作用も持っていると言われます。

ドイツでは濃いめに淹れたカモミールのハーブティーをうがい薬やマウスウォッシュとして使用し、歯肉炎や口内炎の治療にも利用されていると言われます。

カモミールが持つ抗炎症成分の薬効は、処方薬や市販のうがい薬、炎症止めの軟膏にも使われています。

口臭はニンニクなど香りが強い食品を摂った後に気になるほか、深刻なのが歯周病などから生じる慢性的な口臭です。

歯磨きや口臭防止ガムを使っても効果は一時的で、口内の炎症を抑えなくては臭いの元を断つことができません。

いったん炎症が強くなってしまった歯周病は歯科で治療を受ける必要がありますが、日常出来るセルフケアとしてカモミールのハーブティーが有効となります。

更年期障害や自律神経失調症は全身のめぐりが悪くなり代謝機能が低下することで多種多様な不調があらわれますが、腸内環境の悪化等によって免疫機能も低下を招きます。

免疫が落ちると口内に歯周病を起こす細菌が繁殖しやすくなり、歯磨きを欠かさなくても歯周病を起こすようになってしまいます。

口内トラブルが招く口臭は細菌繁殖から生じる炎症が原因ということで、抗炎症作用に優れた成分を豊富に含むカモミールのハーブティーが口臭予防のためにも最適となります。

口臭にはストレス等による唾液の分泌低下から起こる心因性口臭もあり、リラックス効果に長けたカモミールのハーブティーはストレス緩和の方向からも口臭予防に働きかけます。

免疫低下やストレスの害が心身に出やすくなる更年期障害や自律神経失調症の改善に、毎日のお茶としてカモミールのハーブティーを楽しむリラックスタイムを持つことが口内環境改善にも繋がります。

 

寝つきがよくなると評判!
安眠効果が見逃せないカモミールのハーブティー

ノンカフェインで飲みやすいのがカモミールティーの魅力

夜になって布団の中で目を閉じていてもなかなか眠れなかったり、夜中に目が覚めてしまったり、落ち着いて眠れない悩みを抱えている人は意外とたくさんいます。

寝つきが悪いからと言ってワインやビールなどアルコールを飲んだり、ミルクが入っているから大丈夫だと思ってコーヒー系の飲料を飲んだりするとますます眠れなくなってしまいます。

緑茶も同様で、実はコーヒーと同じくらいの量のカフェインが含まれているため寝る前に飲むと目が冴えてしまって困ります。

安眠効果を得るためのお茶なら、カモミールのハーブティーがおすすめです。

カモミールはドイツやイギリスではぐっすり眠れる効果のあるハーブとして有名で、子供の頃から寝る前に必ず飲むのを習慣にしているという人も多く、年齢や性別を問わず誰でも活用できます。

カフェインの入っていないハーブティーで、味は青リンゴのようなすっきりした香りでクセがないためハーブティーの初心者にも人気があります。

色も薄い黄色系のきれいな見た目で、ほのかな甘みがあってそのままでもじゅうぶん楽しめます。

ハチミツやオリゴ糖を加えたり、リラックス系のハーブティーをお好みでブレンドしてみたりするとより一層美容効果や健康効果が得られます。

カモミールには精神を落ち着ける効能があるので、ストレスが溜まっているときやイライラしているとき、心配ごとや不安を感じているときなどにも積極的に飲むようにすると安眠効果があって寝つきがよくなります。

夜だけでなく、朝食時やランチのとき、午後のティータイムなどいつでも飲めてどんな食事とも相性がいいので一日中活用できます。

カフェインや糖分が含まれていないので何杯飲んでも体に害を及ぼすことがなく、水分補給や体を温めるためにも使いやすいハーブティーです。

 

普段の健康維持のためにも活用できるカモミール

カモミールは古代ローマや中世ヨーロッパでは万能薬として知られていたハーブで、安眠効果のほかにも炎症を抑えたり殺菌消毒をしたり、あらゆる効能を持っています。

風邪のひき始めや体調を崩しているときにカモミールのハーブティーを飲むと喉の痛みが和らいだり、関節痛や頭痛が軽くなったり微熱の症状が治ったりすることでも知られています。

慢性的な疲労感やだるさ、寝つきの悪さに悩まされているときはカモミールのハーブティーで心を落ち着かせて、新陳代謝を促したり細胞を活性化させることで女性特有の症状に効果的で上手に体質改善ができます。

欧米では健康維持のために毎日飲んでいるという人も多く、美容意識の高いセレブやモデルも水分補給のためにカモミールのハーブティーを持ち歩いていたり、一日一杯は必ず飲むようにしています。

眠れないとついアルコールの入ったドリンクを飲んでしまったり、ココアやカフェオレなどカロリーが高いものを飲んでいつの間にか太ってしまったり、カフェインが入っているのを知らずにミルクティーや抹茶ラテなどを飲んでますます眠れなくなったりすることがあります。

寝つきが悪くなる原因の多くは精神的なストレスで、神経が興奮していたり気持ちが高まって眠れなくなっているので、精神をリラックスさせて安眠効果のある温かい飲み物を摂取するのが一番です。

質の良い眠りはもちろんお肌にも体調にも影響します。

カモミールのハーブティーは心地よい眠りを誘うために最適で、カフェインやカロリーを気にせず飲めるメリットがあります。

飲むと体の中から温まって緊張がほぐれるほか、胃腸の機能を回復させたり末端神経にも作用して手足が温まりぐっすり眠れるようになるので、寝つきが悪い人は早速試してみましょう。

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