19世紀が起源のクリスマスティーって?紅茶でパーティーを盛り上げよう!

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皆さん、こんにちは!もうすぐクリスマスですね(^∇^)
新型コロナウイルス感染症の影響もあり、外出せずに自宅で過ごす方が多いと思います。

クリスマスと聞くと、家族や親しい友達とホームパーティーを楽しんだり、プレゼント交換をしたりというイメージが浮かび、ワクワクしてきますよね♪

もちろん、密やソーシャルディスタンスに気を遣う必要はありますが、1年に1度のイベントですから、いつもより食事を豪華にしたり、スイーツを食べたりする方もいらっしゃるでしょう!

 

クリスマスのホームパーティーで活躍するのが、ティートータルの紅茶やフルーツティーです。プレゼントギフトに贈るのもいいですし、来客のために淹れて乾杯するのにおすすめ♪

日本ではシャンパンやワインなどを飲む方が多いですが、ヨーロッパでは“クリスマスティー”と呼ばれる特別なティーを飲む習慣があるといいます。

 

 

 

そもそも、クリスマスとはキリスト教の始祖であるイエス・キリストの降誕祭です。
キリストの正確な誕生日は分かっていないため、誕生日をお祝いする日として12月25日に制定されています。

 

諸説ありますが、ローマ帝国時代に伝わったミトラス教の「光の祭り」や、農耕の儀式などが12月25日頃に行われていたことに由来するといわれています。

クリスマスの挨拶であるメリークリスマス!という言葉は、「楽しいクリスマスを!」「クリスマスおめでとう」という意味で使われています。

また、日本ではクリスマスよりもクリスマスイブの方が盛り上がる傾向にありますよね。

 

12月24日というとクリスマスの前夜と解釈されることが多いですが、実はそうではありません。
ユダヤ暦では日没で日付が変わるため、本来、クリスマスイブはクリスマスの前夜ではなく、クリスマスの夜を意味しています。

クリスマスイブの方が盛り上がる理由はそこにあるのかもしれません!

 

 

 

クリスマスの特別な飲み物“クリスマスティー”は、イギリスを起源として、ヨーロッパの国で普及している紅茶です。
現在では、日本でもクリスマスティーが市販されています。

 

クリスマスティーの起源は、19世紀にまでさかのぼります。

イギリス人のヴィクトリア女王が結婚したアルバート公はドイツ出身でした。
ドイツではクリスマスツリーを飾る風習があったため、宮殿でもそうしていたといいます。
女王家でクリスマスを楽しむようになり、上流階級の間でクリスマスパーティーを行う習慣が広がっていきました。

そんな中、パーティーで飲む紅茶も特別なものになっていき、クリスマスティーと呼ばれるようになったのです。
(寒空の下で歌う聖歌隊に温かい飲み物を振舞ったことが起源という説も。)
後に中流階級から庶民にも親しまれるようになっていきました。

 

紅茶の茶葉と一緒に、シナモンやクローブ、ナツメグなどのスパイスを入れるのがクリスマスティーの定番。
オレンジピールやレモンピールなど果物の皮、ジンジャーやドライフルーツを入れて飲まれることもあります。

シナモン・クローブ・ナツメグの3つのスパイスは、キリストの誕生の際に三人の博士がキリストに贈ったお祝いの品「乳香」「没薬」「黄金」を象徴するともいわれていますよ♪

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クリスマスティーのベースに、ティートータルの紅茶を活用してみてください!

マスカットフレーバーから紅茶のシャンパンと呼ばれる「ダージリン」。
甘みやコクのある味がミルクティーに合う「アッサム」。
グレイ伯爵に由来する華やかな香りが特徴の「アールグレイ」。

皆さんのお好きな紅茶はどれでしょうか?

いつも飲んでいる紅茶に、スパイスやフルーツを入れてクリスマスティーを振舞い、楽しいパーティーをお過ごしくださいね(^∇^)

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