新たな論争に注目!紅茶のティーバッグは何回使える?飲む以外の便利な使い道も紹介

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皆さん、こんにちは。ライターのhpuriです。
まだまだ花粉シーズンは続くようで、ヒノキ花粉を含めると5月上旬頃まで花粉が飛散するようですね。
紅茶やハーブティーは医薬品とは違い副作用の心配が少ないため、花粉対策として長く活用できるでしょう。

 

さて、先日の記事で「紅茶論争」をご紹介したのを覚えていらっしゃいますか?
紅茶に塩を入れるか入れないかで外交問題に発展したという話です。

 

3月中旬には、また別の紅茶論争が浮上したのをご存知でしょうか。
「紅茶のティーバッグを何回使うか」を論点に、SNS上でさまざまな意見が飛び交ったのです。

 

そこで今回は、新たな紅茶論争についてご紹介するとともに、紅茶のティーバッグの再利用について解説していきます!

 

 

 

 

●新たな紅茶論争は「紅茶のティーバッグの使用回数」について

 

3月下旬にさしかかった頃、オンラインニュースで「紅茶のティーバッグの使用回数で紅茶論争に発展した」という記事を読みました。

デザイン会社を経営する方(Kさん)が、「紅茶のティーバッグを最低でも2回使う」といった内容をSNSに投稿したところ、SNS上で話題を呼び、さまざまな反応があったようです。
前回のような外交問題とはいきませんが、意見が二分したことでニュースに取り上げられたのでしょう。

 

「もったいない」という理由から、Kさんは1回だけでなく、2回以上再利用し、色がなくなるまで使うこともあるといいます。
そんなKさんに対し、他社の方は「少し貧乏くさい」とコメントしたそうです。

紅茶のブランドや製品にもよりますが、1度抽出しても再度色が出るものもあるため、確かに迷うところですね。

 

●紅茶のティーバッグは何回使用するのが正しい?

 

実際のところ、紅茶のティーバッグは何回使うのが正しいのでしょうか。

結論から申し上げますと、本来は1カップ(お湯150ml)に1つのティーバッグを使用するのが標準とされています。

 

茶葉をティースプーンで入れるリーフティーとは違い、ティーバッグは一定の分量になっています。
きちんと一杯分を量って封入されているため、2杯以上飲むことは想定されていません。

その結果、1杯目で紅茶の成分がほとんど抽出されるため、2杯目は味や香りが薄くなってしまうのです。

とはいえ、カップの大きさによって水量も異なりますし、味の濃さにも好みがありますよね。
今回の紅茶論争でも、1杯分では濃すぎるという理由で、ティーバッグを2回利用するという意見も多かったようです。

 

 

 

※TeaTotalのアールグレイティーです。

 

 

●紅茶論争についての個人的な見解と裏技

 

個人的な感想ですが、紅茶を美味しくいただくことを考えると、1つのティーバッグで2杯までが限度のように思います。
また、お客さんに出す紅茶はマナーが問われる場合もあるため、正式な方法で淹れるのがベターでしょう。

 

私個人は、1回使用したら捨ててしまうこともあれば、2回使用することもあります。
高価な製品ほどもったいなく感じるため、再利用したくなる気持ちは非常に分かります。

その反面、安価な紅茶などで、明らかに2回目の抽出で味や香りが薄くなると分かる場合は、1回の使用で迷わず捨てることもあるので、結局は“気分次第”といったところです。

 

飲むたびに新しいティーバッグを用意するのが面倒に感じる方には、リーフタイプの紅茶をおすすめします。
リーフタイプであれば、自分の好みに応じて茶葉の量を変えられますし、アレンジもしやすいです。

 

どうしても1回の抽出で2杯分淹れたい時は、2つの方法が有効です。

 

①ティーポットにティーバッグを1つ入れて、2杯分のお湯を入れる。
②ティーポットに少し多めの茶葉を入れて、2杯分のお湯を入れる。

私は普段、紅茶をよくいただくので、上記の方法で作り置きしておきます。
TeaTotalの紅茶は少量でも味や香りが十分に抽出されるので、作り置きもしやすいですよ。

 

 

 

 

●紅茶のティーバッグは飲む以外の使い道で有効活用できる

 

紅茶のティーバッグがもったいないと思う時は、飲む以外の使い道で有効活用しましょう。

例えば、そのまま浴槽に入れれば入浴剤の代わりに使用できます。

紅茶の良い香りを楽しみながら、さまざまな嬉しい効果が期待できるんですよ!
紅茶に含まれるタンニンには抗菌作用や抗炎症作用があるため、体臭予防や日焼けした肌の炎症を抑える効果が期待できます。

 

紅茶に含まれるフラボノイドの消臭作用を利用して、靴や調理器具、キッチンなどのにおい消しに使用するのもおすすめです。

紅茶にはミネラル成分が豊富に含まれているため、酸性の汚れを落とすのに効果があります。
皮脂や指垢、油汚れなどをよく落としてくれるので、掃除の際に便利ですよ!

 

紅茶の茶葉を乾燥させ、フライパンなどで加熱するだけでお部屋の消臭剤としても活躍してくれます。

このように、紅茶のティーバッグは飲む以外の方法で有効活用できますので、皆さんもぜひお試しくださいね!

【hpuri】

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