6月7日はQueens Birthday!ニュージーランドの祝日「女王の誕生日」です♪

ブルーマロウは復縁の花!?色が変わる魔法みたいなハーブです♬
2021年5月13日
花言葉は成熟した美しさ…女性のフルーツといわれるザクロの魅力とは?
2021年5月18日

 

皆さん、こんにちは(^∇^)

いつも日本の祝日やイベントをご紹介させていただいていますが、ティートータルといえばニュージーランド!ですね。

もちろん、ニュージーランドにも祝日があります。

 

日本と同じように1月1日は元旦ですし、12月25日はクリスマスです。
建国記念の日や春分の日、子どもの日など日本にしかない祝日もありますが、逆にニュージーランドにしかない祝日もあります。

例えば、“Queen’s Birthday(クイーンズバースデー)”と呼ばれる祝日です。

 

日本語に直訳すると「女王陛下の誕生日」となる通り、イギリスのエリザベス女王二世の誕生日を祝う日。
イギリス連邦の加盟国であるニュージーランドでは、エリザベス2世はイギリス女王ではなくニュージーランド女王の位置にいます。

ですから、国王の誕生日をお祝いする日としてQueen’s Birthdayがあってもなんらおかしくはありません。

…ということで、今日はQueen’s Birthdayとはどんな祝日なのか、国によるお祝いの仕方についてもご紹介したいと思います!

 

 

 

 

ニュージーランドでは、6月の第一月曜日を女王陛下の誕生日の祝日としており、毎年3連休になっています。

「女王の誕生日は6月なんだろうな」と思うのが当たり前ですが、実際の彼女の誕生日は1926年4月21日だといいます。

本家大元のイギリスでも、6月の第2土曜日(もしくは第1土曜日)が祝日とされていますし、オーストラリアでも6月の第2月曜日、カナダでは5月25日の直前の月曜日が祝日とされています。

本当の誕生日は4月なのに、なぜ6月にお祝いを延期する必要があるのでしょうか?

 

その理由はイギリスの気候にあるようです。

4月といえば日本では気候の良い春ですが、イギリスはまだ肌寒い季節で、外でパーティーやパレードを催すにはあまり好ましくありません。
そのため、気候がよくなる6月に大々的なお祝いをする習慣になりました。

さらに歴史を紐解くと、20世紀初頭のイギリス国王・エドワード7世にまで遡ります。

 

エドワード7世の誕生日が11月9日で寒い時期だったため、気候が良い5~6月頃に行事が行われるようになったのが、今のQueen’s Birthdayに継承されています。

ちなみに、国王の誕生日を祝う場合はKing’s Birthdayと呼ばれます。

 

 

 

 

エリザベス女王は2021年95歳を迎えられました。

イギリス女王に即位したのが1952年2月6日のこと。

69年間国王を務めてきた彼女は、2016年にタイ王国国王・ラーマ9世が亡くなって世界1位の長期在位者となりました。

ご存命の方では珍しく、イギリスやニュージーランド、オーストラリアの紙幣に肖像が用いられており、彼女の年齢に合わせて肖像画の姿が幾度か変化してきていることでも知られています。

 

 

 

ニュージーランド南部にある都市「クイーンズタウン」は、世界でも有数のリゾート地として人気です。
大自然の宝庫といわれており、シーズン毎にレジャーやスポーツが楽しめるのが魅力的な街です。

クイーンズタウンと名付けられたのは1863年のことで、エリザベス女王が住むのにふさわしい街であることが由来だと言われています。

ニュージーランドに旅行に行く機会があったら、クイーンズタウンは絶対に外せませんね♪

 

 

 

女王の本来の誕生日4月21日にはイギリスでひっそりとお祝い行事があるほか、イギリス大使館や総領事館などでは誕生会が開催されることがあります。

 

東京都千代田区にもイギリス大使館がありますが、実際にバースデーパーティーが行われています。

 

6月に公式誕生日会が行われるときは、イギリスでは「トゥルーピング・ザ・カラー」と呼ばれる盛大な軍事パレードが開催されます。

このパレードは1748年に始まった伝統的な行事で、1400人もの近衛兵や騎兵、400人もの音楽隊、200頭の馬が行列を作り行進したり国歌を演奏したりしてとても華やかです。

一大イベントとはいえ、新型コロナウイルス感染症の影響で連年規模を縮小しての開催となっています。

パレードの様子は動画サイトなどで観ることもできますよ!

 

 

https://youtu.be/mTYAMfUkHLQ

 

日本にはQueen’s Birthdayはありませんが、この機会に興味を持っていただければと思います♪

お祝いには豪華なディナーを、というイメージがありますが、紅茶の国・イギリスのお祝いごとですから、美味しい紅茶を楽しむのも素敵ですね(^∇^)

 

女王はチョコレートやビスケットケーキ、スコーン、パイ、バナナなどが好物だそう。
皆さんもTeaTotalの紅茶と一緒に奮発したスイーツを召し上がってみてはいかがでしょうか?

自宅でアフタヌーンティーを楽しむ良いきっかけにもなりそうですね♪

【hpuri】

<参考商品>

 

 

 

 

 

 

ログイン

パスワードをお忘れですか ?

アカウントを作成しますか ?