ハーブティーの効果・効能|ハーブの正しい保存方法

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ほとんどのハーブティーで得られる5つの効能

ハーブティーはその種類によって効果、効能が違うので、症状や悩みによって飲むハーブティーをチョイスするのがポイントです。

色々なハーブティーの効果を1種類1種類調べていくと、その効果の幅広さに驚かされますが、ほとんどのハーブティーに共通している効能もあります。

 

例えば、頭をリフレシュする作用も多くのハーブティーに備わっています。

ハーブにはカフェインは含まれていませんが、カフェイン以外にも頭をリフレッシュさせてくれる成分は色々あります。

特にイチョウやゴタコーラは脳の働きを活性化するので勉強中の飲み物にもぴったりです。

 

またストレス解消効果にも優れています。

リラクゼーション効果が高いハーブが多いので、ストレスを感じ少しイライラしている時にも重宝します。

気分が落ち込んで時に飲むと、いつの間にか気持ちが安定していることに気づくラベンダーなどのハーブティーも少なくありません。

ローズペダルも不安や悩みごとがある時に最適です。

 

デトックス効果を求めてハーブティーを飲む方も大勢いらっしゃいます。

ローズマリーなどのハーブティーは、身体に蓄積した老廃物や有害物質を身体の外に排出する働きがあります。

リンパの流れを促進する作用もあるので、身体の内側からどんどんデトックスすることができます。

 

また、寝る前にハーブティーを飲むことで質のよい睡眠を取りやすくなることも見逃せません。

睡眠障害は現代病とも言われますが、中々寝付けずに困っている方や眠りが浅くて慢性的な睡眠不足状態に陥っている方はカモミールなどのハーブティーを飲んで安眠対策に励む必要があります。

 

その他、胃腸の改善効果も大事な効能の1つです。

カフェインを含まないハーブティーは、胃腸が弱っている時にも重宝する飲み物で、消化器官に負担をかけません。

シナモンも胃腸環境を整えるのに役立つハーブです。

 

 

 

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覚えておくと便利なハーブの保存方法

ハーブティーを作るためにハーブを育てる方が増えています。

簡単キットを使えば初心者でも手軽に育てることができますが、ありあまるほど収穫できた時は保存方法に困ってしまうかも知れません。

保存次第で香りや効能の持ちがかなり違うので、正しい保存方法を覚えておくと便利です。

 

まず、最高の状態で保存するためにもハーブを刈り取る時はもっともパワーを発揮する開花前が狙い目です。

花が開いてしまったあとは花に栄養を取られてしまうので、葉や茎はどんどん固くなり栄養価も薄くなってしまいます。

 

開花直前になったら急いで刈り取りますが、時間帯は午前10時頃までに済ませるのが理想的です。

はやすぎると朝露が乾いていないので、朝食を食べ終わってからお昼ごはん前までの時間帯がぴったりでしょう。

刈り取る長さは大体全体の3分の2程度で構いません。

よく切れないハサミだと茎が傷んでしまうので、ハサミを研いで準備しておいて下さい。

 

刈り取ったハーブは軽く洗って泥などを落とし、ふきんやキッチンペーパーの上にのせて水気を取ります。

輪ゴムを用意し、少量ずつしばって麻紐で結び束を作ります。

 

あとは風通しがよく直射日光があたらない場所に干してドライハーブを作りますが、夏の暑い時期なら1週間も経たずに完成します。

梅雨などじめじめしたシーズンは電子レンジで加熱する簡易的な方法でドライハーブを作りましょう。

 

完成したドライハーブはハーブティー以外にもスパイスと付着してる恐れがあるので要注意です。

ドライハーブを詰めた容器は湿気が少ない場所に保管しますが、湿気対策のあめに乾燥剤のシリカゲルを同封すると香りも長持ちします。

できるだけ温度変化が少ない場所に保管しましょう。

冷蔵庫はハーブの保管場所としてふさわしくありません。

湿度も高く温度変化も意外と激しいため、冷蔵庫以外の場所を探す必要があります。