紅茶はなぜ「Black Tea」と呼ぶの?紅茶にまつわる英語を調べてみました!

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皆さん、こんにちは(^∇^)
前回はやる気スイッチをONにするための方法やカフェイン摂取のコツをご紹介しました。

カフェインの覚醒作用で仕事や勉強に集中するには、活動する30分前に紅茶やコーヒーを飲むといいことが分かりました。

 

 

朝に紅茶を飲む習慣があるのは、日本だけではありません。
紅茶の本場・イギリスや世界トップクラスの紅茶生産量を誇るインドでも、朝に紅茶を飲む習慣が根付いています。

 

イギリスやインドでは紅茶を英語で“Tea”と呼んでいますが、正確にはBlack Teaといいます。
なぜ紅茶は英語でBlack Teaと呼ばれるのか、紅茶にまつわる英語も併せて調べてみました!

 

 

 

●紅茶が「Black Tea」と呼ばれる理由とは?

 

 

日本や中国では、赤っぽい色に由来して「紅茶」と呼ばれていますが、英語では「Black Tea」と呼ばれています。少し謎ですよね。

実は、イギリスの水で淹れた紅茶は黒色に近いからだといわれているんです!
イギリスの水は硬水のためミネラルが多く含まれています。

それゆえ、時間をかけて抽出しなければならず、水色が黒っぽくなるといいます。
イギリス人が昔から濃い紅茶を好む傾向にあったことも深い関係がありそうですね。

 

また、それまで飲まれていた緑色の茶(green tea)に比べて、茶葉や水色が黒かったからという説もあります。

日本の水は軟水のため、ミネラルの影響を受けにくく、短時間でおいしい紅茶が淹れられます。しっかりと成分も抽出できるので、健康にも嬉しいですね♪

 

 

●アールグレイはBlack Teaじゃない!?

 

 

Black Teaにはダージリンやアッサム、ウバ、セイロンなどの種類が挙げられます。
そこに、アールグレイが含まれないって知っていましたか?

 

茶葉をそのまま使用するのがBlack Teaの共通点ですが、アールグレイ(Earl Grey)は茶葉にベルガモットの香り付けを行ったお茶のため「フレーバーティー」と区別されています。
フレーバーティーにはほかにも、アップルティーやストロベリーティーなどがあります。

 

 

 

●海外で紅茶を注文するときは何と言う?

 

英語圏の方と話す機会があったり、海外旅行に行く予定があったりするのであれば、紅茶に関するフレーズが役に立ちそうですね(^∇^)

 

例えば、国際線の飛行機の中では「Tea or coffee?」と聞かれるそうなので、これは「紅茶にしますか?それともコーヒーにしますか?」
という意味だと覚えておきましょう♪

 

紅茶を注文したい時は「Tea」や「Black Tea」でよいですが、フレーバーティーの場合は「アールグレイ」など種類を伝えた方がよさそうです。
“I would like Earl Grey.”もしくは“Earl Grey,please.”でアールグレイをお願いしますという意味になります。

 

「Do you take milk and sugar?」のように、ミルクと砂糖を入れるか聞かれることがあります。
砂糖だけ欲しい場合は“Just sugar,please”と答えます。
両方欲しい場合は“I’ll take both.”と答えます。

 

 

●海外の人に紅茶をふるまう時は?

 

英語圏のお客さまなどに紅茶をふるまいたい時は、「紅茶はいかがですか?」と聞きます。
“Would you like some tea?”や“Would you like a cup of tea?”といったフレーズを使いましょう♪

 

お替りをおすすめする時は、“Would you like more tea?”と尋ねます。

“Yes,please.”という返事の時は、言葉どおり「紅茶を用意してよい」と受け取ることができます。

 

●一度使ってみたい!紅茶を使ったユニークな表現をご紹介♪

 

紅茶(Tea)を使ったユニークな表現を見つけたので、皆さんにご紹介したいと思いました。

“my cup of tea”というフレーズは、直訳すると「私の紅茶」になりますが、実際にはお気に入りのものや好みのもののことをいいます。

 

反対に、あまり好きではないことを表現する時は“Not my cup of tea”といいます。
英語圏ではむしろこちらのフレーズの方がよく使われるそうです。

“Coffee is not my cup of tea.”のように、遠回しに苦手を表現するのに適しています。

 

 

※ホワイトティー

 

また、「絶対にしない」を英語で言うと“not for all the tea in China”になります。
これは、中国のお茶は価値が高いことに由来する表現です。
中国のお茶をすべてもらってもやらない!と強調する時に使います。

 

中国といえば世界三大紅茶の一つ・キームンが有名ですね(^∇^)
しかし、忘れてはならないのがホワイトティーです!
ホワイトティーは中国で生産されている六大茶類の一つで、希少価値が高いことで知られています。

 

TeaTotalにもホワイトティーがありますが、天然のゴジベリーやラズベリーなどがブレンドされており非常に美味しいですよ♪
渋味やクセが少ないため、アイスティーにしてもごくごくと飲めます。

 

皆さんもTeaTotalの商品の中から“my cup of tea”を見つけてくださいね!

【hpuri】

 

<参考商品>