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2022年10月20日
皆さん、こんにちは(^∇^)
10月に入ってから気温の変化が激しく、衣替えのタイミングが難しい…とお悩みの方が多いと思います。
急激な気温の変化がある今の時期は、自律神経に乱れが生じて疲労が溜まる「寒暖差疲労」に注意が必要です。
先月に比べると随分過ごしやすくなりましたが、気温とともに湿度も低下するため、お肌が乾燥しやすい、喉が痛い、鼻水が出るなどの不調が出やすいです。
これから急激に寒くなってくると、夏の疲れや体の冷えで体の免疫力が下がり、風邪を引きやすくなるため予防対策をしましょう。
今回は、10月に旬を迎えるスーパーフードとして、クコの実(ゴジベリー)について解説していきます♪
●クコの実(ゴジベリー)はどんな果実?原産地や花言葉は?
クコはナス科クコ属の落葉低木の植物で、別名を「コシ」といいます。クコの実は直径2㎝程度の小さな果実です。
クコの実(ゴジベリー)と葉、根皮は生薬や漢方に用いられており、枸杞子(くこし)、地骨皮(じこっぴ)、枸杞葉(くこよう)と呼ばれます。
主な原産地は中国や台湾、東南アジア、北アメリカ、日本です。
開花時期は7~9月、薄紫色の可憐な花を咲かせ、10~12月に実が成ります。
クコの花言葉は「お互いに忘れよう」「誠実」「過去を水に流す」です。
クコの実が10月に旬を迎えることからも、“夏の疲れを癒すデトックス作用”を連想させますね(^∇^)
●クコの実の使用用途や栄養成分は?どんな効能があるの?
クコの実は杏仁豆腐に飾りとして添えられるほか、酒に漬けてクコ酒にされることもあります。
デザートである杏仁豆腐と一緒に食べることで、食後の血圧上昇を抑える効果が期待できるといいます。
中国では3000年以上も前から不老長寿の秘薬と伝えられており、アメリカでは「ゴジベリー」と呼ばれドライフルーツとして親しまれています。
近年では、海外セレブからスーパーフードとして注目されているんですよ♪
そんなクコの実の主な栄養成分をみてみましょう。
・ポリフェノール(タンニン、ルチン)
・ビタミンC
・ゼアキサンチン
・ベタイン
・β-シトステロール
・ビタミンA
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・リノレン酸
・ミネラル(鉄分、カルシウム)
ここに挙げたものは一部分で、実際は100種類もの栄養成分が含まれているんだとか!
クコの実には強い抗酸化作用があるため、美容や健康に役立つほか、さまざまな効能が期待できます。
・血圧を下げる、動脈硬化の予防
・解熱作用、抗炎症作用
・肝機能の改善
・整腸作用
・滋養強壮
・脂肪の燃焼を助ける
・冷え症や肩こりの改善
・免疫力を高める、風邪予防
このように、挙げればキリがないほどたくさんの効能があります。まさに、スーパーフードですね♪
●クコの実を食べ続けるとどうなる?1日の摂取量や副作用は?
クコの実のドライフルーツは梅干しのようで、甘酸っぱい風味が癖になります。
ただし、ナス科の食べ物は体を冷やす作用があるため、胃腸の弱い人がクコの実(ゴジベリー)を食べすぎると腹痛や下痢になる可能性があります。
1日の摂取目安量は、10~20gもしくは15粒以下といわれているため、過剰摂取に気を付けましょう。
クコの実を食べ続けた結果、「体が軽くなり、足腰が強くなった」「肌が綺麗になった」「頭痛や眼精疲労が楽になった」など、ポジティブな感想を抱く方が多いようです。
1日少量ずつ、食べ続けていき効果を実感しましょう(^∇^)
●天下の戦国武将・徳川家康が長生きしたのはクコの実のおかげ!?
天下統一で有名な戦国武将・徳川家康は70代半ばまで生きたとされており、当時としてはかなり長生きでした。
現代と違い、江戸時代の平均寿命は30~40歳でしたが、徳川家康が長寿だったのは健康オタクだったからという逸話があります。
例えば、年中温かいうどんを食べ、白米よりも糖質の少ない麦飯を好んで食べていたといいます。
そして、家康が健康のためにクコの実を食べていたことも知られています。
家康の側近だった僧侶の南光坊天海もまた、クコの実を好んでおり、クコ飯なるものを食べていたといわれています。
南光坊天海は、なんと108歳まで生きたんですよ!
クコの実を食べすぎず摂り入れたい人におすすめなのが、TeaTotalの「ホワイト ティー with ゴジベリー ティー」です。
中国茶のホワイトティーに天然のクコの実(ゴジベリー)やラズベリー、可愛らしい花々がブレンドされています。
上品な甘い香りと柔らかな口あたりが特徴的なお茶で、毎日飲んでも飽きがくることはありません♪
クコの実は世界三大美女の一人・楊貴妃も好んでいたことで知られます。
楊貴妃のように美容に気を使う方、また徳川家康や南光坊天海のように健康で長生きしたい方はぜひクコの実を摂り入れてみてくださいね。
【hpuri】
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